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物語のメインページです!物語全体の概要について記載しています。
物語の概要


あるとき、侵略の狼煙が焚かれた。

高度8000メートルの天空の島には、それを防ぐ設備も心構えもなかった。

天空の島は下界と隔絶されていたが、下界の一部と大きな一本の糸で繋がれていた。

天空の島と下界の権力者を強く強く結びつけた強固な絆は、天空でしか精製できない高純度のエネルギーという、諸刃の剣のような古からの供給契約だった。

巨大な糸を手繰り寄せるように援軍はすぐに駆け付けた。異形の兵士を引き連れて。彼らは、取引を伺う悪魔が遣わした鬼なのか、天空の島に恩恵を与えた天使の仮の姿なのか―

それとも、悪魔は人のもう一つの顔なのか―

だが、突然の侵略に打ち震える天空の島民たちに、選択肢はなかった。異形の悪魔たちに、自分たちの運命を賭けるしか道は残されていなかった。

その過酷な運命を、天空の島人達は懸命に歩み始める。だが、悪魔が彼らのうちの誰かに宿らないなどと、誰が言いきれるのだろう。

彼らが歩み始めた道は、最初の村へと続く小道だった。この小道は、空島の運命の分岐点へと彼らを導く―

そこで彼らが目にしたものは、神の裁断なのか、地獄直下の昇降機なのか。いずれにせよ、審判の時は迫っていた。

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