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 タイトル: 浮島(フロートアイランド)に住む人たち
更新2016-09-30 21:26:08

フロートアイランドに住む人々は、厳しい気候条件、食糧事情のなか独自の信仰、文化を築いています。フロートアイランドは、主に3つのエリアに分けられます。

まず、島の西に位置するフクロウの村を始めとする3つの村で構成される農村部。島の中央に位置する獅子の街。そして島の頂きに位置する兎の山です。

獅子の街が浮島の文化・経済の中心で政治や商業など人の営みの中心になっています。ソラやリクはこの獅子の街で暮していました。ソラとリクは同い年くらいなのにどうしてお互いを知らなかったのでしょうか。

フクロウの村は、島の西部に広がる平野で耕作を営む人々や鳥を捕まえて生計を立てる人々があつまって作った集落で、村で耕作した作物や捉えた鳥を獅子の街で売って生活を営んでいます。ヤゲンはフクロウの村の出身ではありませんが、農村部を構成する他の2つの村の出身です。もっとも、物語の時点では成人して獅子の街で暮していました。

兎の山は、フロートアイランドの信仰の中心地で神殿や僧職の人々の住み家がありますが、普段獅子の街の人たちは近づきません。いわばフロートアイランドの聖地が兎の山なのです。

信仰と統治がまだ緩やかにしか分断されていない浮島では、獅子の街と兎の山は島の統治に関しては深い関係性を持ちます。ギーンは獅子の街で浮島の国会に当たる獅子の街会議の議員であり、島の権力者の1人ですが、僧職の1人としてその地位を与えられており、兎の山と深い関係を持ちます。



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