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 タイトル: 天空の島
更新2017-09-26 18:49:14

高度8000メートルに位置する天空の島です。

浮島(フロートアイランド)は、この作品の舞台になっている虚空に高く浮いた島です。

高度は高く、雨雲がぎりぎり存在でき、鳥類がぎりぎり飛来できるくらいの高度に存在します。人々が空を飛べるようになって初めて人が住みつきました。

このとき住みついた人々の子孫が、現在浮島(フロートアイランド)で生活しています。しかし、この世界で人々が空を飛ぶ文明を手に入れた歴史は早く、人々が住み着いてからかなりの時間が経過しています。

浮島は高度が高く、雨雲も殆ど島より低い位置に発生するため水があまり手に入りません。

また、食べ物にも乏しく、工業や経済が発展する要素にも乏しいため、浮島(フロートアイランド)での生活はとても貧しいものになっています。

ただ、例外的に鳥類は比較的多く飛来し、鳥類の楽園となっています。島では昔から鳥漁が盛んで、島の貴重なタンパク源になっています。

そして、空島の人々が乏しいながらも物資を手に入れることができるもう一つの理由は、天空の島でしか精製できない高純度のエネルギー結晶体を下の世界の一部の国家に供給しているからです。ただ、

島は完全に下界から断絶され、下界からは島の人々はいわば世捨て人のような扱いをされています。断絶された世界として情景を抱く者もいますが、浮島(フロートアイランド)の物資に乏しい厳しい生活の実情はあまり知られていません。

これに対して、島の人々も下界のことは遠い世界のことと思っており、普段あまり気にせず自分たちの質素な生活を貫いています。

浮島(フロートアイランド)は、世界でも指折りの辺境のひとつです。




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