取扱概要




商標法務
更新2017-08-03 21:17:47

商標

商標とは、「人の知覚によつて認識することができるもののうち、文字、図形、記号、立体的形状若しくは色彩又はこれらの結合、音その他政令で定めるもの(以下「標章」という。)であつて」「業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用をするもの」或いは「業として役務を提供し、又は証明する者がその役務について使用をするもの」を言います。端的に言えば、商品やサービスに付す名称やマーク、シンボル、ロゴなどを言います。

例えば、商品名やサービスの目印となっているロゴマークを作成した場合、当該ロゴマークが商標に該当します。御社の商品名や、ロゴマークなど法的に保護したい場合、また、無断で第三者が使用している場合など法的な相談に乗ることができますので、お気軽にご相談ください。

標章の例



弊所で制作し弊所で使用しているのロゴマーク標章です。このロゴマークについて詳しく知りたい方はロゴマークをクリックしてください。

商標出願・登録

商標は登録しなければ商標権を付与されません。そこでまず、特許庁に対して商標の登録が必要になります。商標出願、登録業務を代理で行うことが出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

商標権の譲渡、利用許諾

登録した商標に付与される商標権を売買等の目的とする場合(商標権の譲渡)、或いは第三者に使用させることで利益を得る場合(商標権の利用許諾)、契約当事者において合意を形成し、合意を書面化しておくことが後の紛争を防ぎます。法律の専門家において、合意を書面化したり(契約書作成:1通5万円-)、合意が適切に書面化されているか確認(契約書チェック:1通3万円-)することが可能です。また、代理で譲渡契約や利用許諾契約の締結交渉を行うことも出来ますのでこの点もお問い合わせください。

商標権の侵害対応

登録した商標を侵害した場合、商標権の侵害として損害賠償請求、差止請求などを行うことが可能です。また、商標登録をしてない場合でも、条件を満たせば不正競争防止法や民法などに基づいて、損害賠償請求、差止請求などが可能な場合があります。弁護士において、任意で損害賠償の支払いや商標の使用差し止めを交渉することが出来ます(代理交渉:1件につき当事務所報酬規程の額(下記参照))。また、任意での話し合いでは決着しないとき、訴訟によって決着をつけることも可能です(訴訟代理:1件につき当事務所報酬規程の額(下記参照))。







意匠法務
更新2017-08-03 21:17:47

意匠

意匠とは、「物品…の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であつて、視覚を通じて美感を起こさせるもの」(意匠法2条1項)を言います。

例えば、商品のデザインや、商品を梱包するラベルのデザイン、サービスに付帯して配布するノベルティなどのデザインを指します。御社の商品名や、ノベルティなど法的に保護したい場合、意匠権を獲得してその保護を図ることも検討されなければなりません。

意匠出願・登録

意匠は登録しなければ意匠権を付与されません。そこでまず、意匠の登録が必要になります。弊所では意匠出願、登録業務を代理で行ったり、そのご相談に乗ることが出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

意匠権の譲渡、利用許諾

登録した意匠に付与される意匠権を売買の目的とする場合(意匠権の譲渡)、或いは第三者に使用させることで利益を得る場合(意匠権の利用許諾)など、契約当事者において合意を形成し、合意を書面化しておくことが後の紛争化を防ぎます。法律の専門家において,合意を書面化したり(契約書作成:1通5万円-)、合意が適切に書面化されているか確認(契約書チェック:1通3万円-)することが可能です。

意匠権の侵害対応

登録した意匠を侵害した場合、意匠権の侵害として損害賠償請求、差止請求などを行うことが可能です。また、意匠登録をしてない場合でも、条件を満たせば不正競争防止法や民法などに基づいて、損害賠償請求、差止請求などが可能な場合があります。弁護士において、任意で損害賠償の支払いや意匠の使用差し止めを交渉することが出来ます(代理交渉:1件につき当事務所報酬規程の額(下記参照))。また、任意での話し合いでは決着しないとき、訴訟によって決着をつけることも可能です(訴訟代理:1件につき当事務所報酬規程の額)。

特許・実用新案法務
更新2017-08-03 21:17:47

発明

特許法上,「発明」とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをい」います(特許法2条1項)。

実用新案法上、「考案」とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作をい」います(実用新案法2条1項)。 特許法上の発明、実用新案法上の考案は,手段,手順の実現,実行ではなく,遂行可能な手段,手順に関する思想として把握されます。そして,思想の実現,思想を実現するための物品の生産・使用等,あるいは思想の実現の成果物の使用・譲渡等をする行為は,「実施」(特許法2条3項・実用新案法2条3項)として排他的に権利者に帰属し,権利者ないし権利者に許された者以外には原則的に禁止されることになります。

特許・実用新案出願・登録

発明、考案は登録しなければ特許権・実用新案権を付与されません。そこでまず、特許、実用新案の出願登録が必要になります。弊所では特許・実用新案出願、登録業務を代理で行ったり、そのご相談に乗ることが出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

特許権、実用新案権の譲渡、利用許諾

登録した発明・考案に付与される特許権、実用新案権を売買等の目的とする場合(権利の譲渡)、或いは第三者に使用させることで利益を得る場合(権利の利用許諾(ライセンス))など、契約当事者において合意を形成し、合意を書面化しておくことが後の紛争化を防ぎます。法律の専門家において,合意を書面化したり(契約書作成:1通5万円-)、合意が適切に書面化されているか確認(契約書チェック:1通3万円-)することが可能です。

特許権、実用新案権の侵害対応

登録した発明、考案を第三者が無断で利用した場合、権利侵害として損害賠償請求、差止請求などを行うことが可能です。弁護士において、任意で損害賠償の支払いや発明、考案の使用差し止めを交渉することも出来ます(代理交渉:1件につき当事務所報酬規程の額(下記参照))。また、任意での話し合いでは決着しないとき、決着しそうにないとき、訴訟によって決着をつけることも可能です(訴訟代理:1件につき当事務所報酬規程の額(下記参照))。

知的財産権出願登録
更新2017-02-15 12:08:48

商標、意匠各出願登録をお引き受けします。また、特許、実用新案についての出願登録についても、ご相談ください(※案件や必要となる専門知識によってはお引き受けできない場合もございます。)。

商標登録着手金(手数料)(1区分)

 55,000円(税別)

※その後1区分追加ごとに、30,000円(税別)追加。



商標登録報酬金(謝金)(1区分)

45,000円(税別)

※その後、1区分追加ごとに、30,000円(税別)追加。 




意匠登録出願着手金(手数料)

 100,000円(税別)




意匠登録報酬金(謝金)

60,000円(税別) 


※特許出願着手金・特許登録報酬金については、別途お問い合わせください。

※上記各料金は、「弁理士報酬額表(特許事務標準額表、料金表)」廃止後に実施された日本弁理士会アンケート結果を参考にしています。

知的財産権契約
更新2016-09-18 15:44:24

特許権、実用新案権、商標権、意匠権の譲渡、利用許諾など各種契約における、契約書の確認(チェック)、作成、契約締結に向けた代理交渉などの業務を承ることができます。

契約書の作成

特許権、実用新案権、商標権、意匠権の譲渡、利用許諾など各種契約における、合意内容を書面にまとめておくことは重要です。法律の専門家において、合意内容を契約書に法的に的確に表現し契約書を作成します。

契約書(定型的なもの)作成の料金 
5万円(税別)~ 


契約書の確認(チェック)

特許権、実用新案権、商標権、意匠権の譲渡、利用許諾など各種知的財産権契約において、相手方が提示してきた契約書の内容がわからず不安、お互いの合意を契約書の形で的確に表現できているか確認して欲しいなどのご要望を承ることがあります。ご要望にお応えするために弊所において契約書のチェック業務を行っております。

 契約書(定型的なもの)確認の料金
 3万円(税別)~


契約交渉(契約締結交渉代理)

契約締結交渉の代理業務です。契約締結交渉を代理して契約締結に向けて交渉させて頂くことができますので、詳しくはご相談ください。

顧問契約

契約書作成、確認、法律相談など月額定額の費用で対応することができます。定期的に頻繁に契約書作成、確認業務が発生する場合などは、相対的に有利な料金で弊所をご利用いただけますので、顧問契約の締結もご検討ください。

月額3万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、3時間程度を目安とします。 
 着手金等  10%から50%の範囲内で着手金を減額致します。

月額5万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、5時間程度を目安とします。 
 着手金等  30%から50%の範囲内で着手金を減額致します。

月額10万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、10時間程度を目安とします。 
 着手金等  50%着手金を減額致します。

知的財産権警告書・回答書
更新2017-08-03 21:17:47

警告書作成、発送

特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などの事例に対して警告書を発送することができます。

回答書作成、発送

逆に警告書が来た場合、警告書の内容に対して回答書を作成して相手方に回答する際、回答書の起案・代理発送を承ることができます。

知的財産権訴訟
更新2017-08-03 21:17:47

特許権侵害、実用新案権侵害、商標権侵害、意匠権侵害、不正競争防止法違反などで被害にあったので提訴したい場合、あるいは、権利侵害をしたとして訴訟提起され、応訴する場合、弊所弁護士が代理人として訴訟行為をお引き受けできます。

訴訟の提起

警告書の発送に相手が応じない、交渉を重ねたが条件面で折り合いがつかない等の場合など、訴訟提起に踏み切るべき場合もあります。訴状の作成、裁判所への提出、訴訟追行まで、訴訟代理人として業務を行うことが可能です。

応訴対応

訴状が届いた場合、慌てずに、しかし迅速に答弁書などの必要書類を提出し裁判所に被告側の主張を伝える必要があります。応訴対応においても、弁護士において被告訴訟代理人として訴訟業務を代理して行うことができます。

管轄裁判所

意匠権、商標権に関する訴えについては東京高等裁判所、名古屋高等裁判所、仙台高等裁判所又は札幌高等裁判所の管轄区域内に所在する地方裁判所に管轄が属する事件は東京地方裁判所に訴えを提起することができます(民事訴訟法6条の2第1号)。したがって、上記管轄内の事件については、遠方により発生する弁護士日当などを節約していただくためにも、ご相談の上東京地方裁判所への出訴をお薦めしております。
特許権に関する争いについては、下記都道県を管轄とする事件については、東京地方裁判所に出訴する必要があります。

 札幌高等裁判所管内
 
北海道

 仙台高等裁判所管内

青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
 
 東京高等裁判所管内

茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
山梨県
長野県
静岡県
 
 名古屋高等裁判所管内
 
富山県
石川県
福井県
岐阜県
愛知県
三重県

知的財産権刑事
更新2017-08-03 21:17:47

知的財産権法違反の刑事弁護について

特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などで逮捕・起訴された方の刑事弁護をお引き受けいたします。



・権利侵害の警告書が来ていたのに放置していたら突然逮捕された。
・家族や知人が逮捕されたがインターネットで何か悪いことをしていたようだ。


 その他、知的財産ITに関する犯罪行為で逮捕勾留された場合など、ご相談ください。

知的財産権法違反については,各知的財産権法において、民事上のサンクションとともに、刑事罰を科す旨の規定が置かれていることが通常です。したがって,典型的には他人の知的財産権を無断で使用するなどして侵害してしまった場合,刑事責任を問われるケースが存在します。

知的財産権法違反の犯罪についても,通常の犯罪と同様に刑事訴訟法等刑事手続きの各関係法規が適用され刑事訴訟手続き及び刑事訴訟維持追行を目指した捜査活動が行われるため,手続き面においては,通常の刑事事件と流れは大きく変わりません。

知的財産権法違反の刑事手続きにおいて、逃亡や罪証隠滅のおそれがある場合は,裁判官が令状を発布すれば、逮捕・勾留のうえ、身体拘束下で捜査が進みます。これに対して,身体拘束のデメリットに比して得られる利益が少ないなどと判断されるケースでは,身体拘束を経ずに、在宅で捜査が進められます。仮に在宅起訴された場合は,刑事訴訟にも自宅から出廷するケースもあります。

これに対して,刑事事件の中身については,知的財産権法に規定された各構成要件の充足性が問題となります。したがって、刑事訴訟追行を目指す捜査機関の捜査においても、各知的財産権法上の権利侵害に応じた構成要件充足性を満たすだけの証拠獲得を目指して捜査が行われることになります。捜査結果に照らして,構成要件該当性を満たすと判断できる資料が揃っていると検察官が判断した場合は、訴訟条件も吟味して、公判に堪え得ると判断した場合、事件を公訴提起することになります。もっとも,法律上公判を維持するための資料が十分でも,検察官の裁量で公訴提起を見送る場合もあります(起訴猶予等)。

知的財産権法違反の刑事事件については,知的財産権侵害の成否など知的財産権法固有の問題が争点となることもあります。当事務所弁護士は,著作権をはじめとして商標権や意匠権に関心が高く,刑事事件も上告審や控訴審,裁判員裁判事件など多く経験しています。

キャラクター保護法務
更新2017-11-11 17:55:26

キャラクターの保護を弁護士に相談するメリット

法律事務所は、無制限な訴訟代理権を有します。実際に弊所も東京地方裁判所等で、著作権を中心に知的財産権を争点とする訴訟案件に複数関与しています。このような処理経験から訴訟から巻き戻した契約書チェック、契約条項の作成を行うことで、紛争を可能な限り未然に防ぎ、また、権利侵害に対しては迅速に対応できます。このように、紛争予防から紛争解決まで一箇所で担当できることが、弁護士にキャラクターの保護を相談するメリットのひとつとなります。

キャラクターを保護する法律

物語のキャラクター、ゆるキャラなどのキャラクターは、著作権法、商標法、意匠法、などで保護され得ます。
すなわち、キャラクターのグラフィック、イラストレーションはそれ自体著作物に該当します。したがって、著作権法による保護の対象となります。

また、キャラクターのグラフィック、イラストレーションはそれ自体「標章」に当たりますので、特定の商品、役務と紐づけられることで商標に該当し得ます。商標法の保護の対象となり得ます。

さらに、特定の商品等のデザインに組み込まれることで、意匠足り得ます。意匠法により保護され得ます。

また、著名なキャラクターの場合、不正競争防止法にいう「商品等表示」該当性が肯定された裁判例があります。

キャラクターの使用用途、保護対象の設定を踏まえて戦略的な法務が期待されます。詳しくはご相談ください。 各種知的財産権を駆使して、キャラクターの保護を戦略的に構築することで、収益性向上が期待できます。

I2練馬斉藤法律事務所の特徴

キャラクターは様々な知的財産権で保護されます。また、インターネットをはじめとするデジタル媒体、冊子や商品へのプリントといった伝統的な媒体と様々な媒体を媒介として表示されます。

弊所弁護士齋藤理央は、キャラクター作成やキャラクターグッズの製作なども行っているため、キャラクター制作の実際にも通じ、キャラクター制作も行う視点から法律相談や案件処理を提供します。法律知識はもちろんのことこれに留まらない周辺知識の習得も心掛けている弁護士に相談、依頼できることが弊所をご選択いただく際の最大のメリットと考えます。

齋藤理央製作の物語形式のウェブコンテンツ登場キャラクターです。

NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



権利の取得

商標法や意匠法でキャラクターを保護したい場合、出願・登録が必要になります。キャラクターの権利出願、登録についてご相談に乗ることや、代理で手続きを行うことが可能です。

利用許諾・譲渡契約

キャラクターの権利(著作権・商標権・意匠権等)を第三者に使用許諾し、あるいは譲渡することで対価を得ることが出来ます。このとき、第三者との間で利用許諾契約、譲渡契約をきちんと合意して、取り決めを書面化しておくことが大切です。相手との条件交渉、合意内容の書面化(契約書作成)について弊所がお手伝いさせていただきます。

侵害対応

キャラクターの著作権や、権利付与された商標権、意匠権を第三者が侵害している場合、相手方に警告書を発し、あるいは訴訟を提起するなどして権利を実現していく必要があります。このように紛争化した場合、弁護士が代理人として示談交渉、訴訟代理を承ります。

NoteofFloatIsland キャラクター ソラCreated By Saito Rio




NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
更新2017-11-12 21:44:26

ストーリー創作の実際を案件処理に活かします

I2練馬斉藤法律事務所弁護士齋藤理央は、デジタルコンテンツNoteofFloatIslandをWEB上に掲載する等、法律知識に留まらず、ストーリー制作の実際にも知見を得ようと研鑽し具体的に行動しています。I2練馬斉藤法律事務所弁護士齋藤理央は、法律知識だけでなく、ストーリー制作の実際の知見にも通じたストーリー保護を志向します。この点が弊所の特徴であり、弊所を選択していただく際のメリットになり得ます。

ストーリー保護を弁護士に依頼するメリット

ストーリーの保護は著作権法上難解な処理が必要になる場合もありますし、統一的な見解が出ていない部分も多い分野なので、その保護、侵害対応については、専門家にご相談のうえ、慎重に行うことをお薦めします。I2練馬斉藤法律事務所弁護士は、訴訟も見据えた契約書作成、契約書確認提供を志向します。また、実際の権利侵害の事案においては、訴訟の結果を見通したアドバイスを心掛けます。
 

齋藤理央が創作提供する物語形式のエンターテイメントウェブコンテンツです!ストーリー、キャラクター、ロゴ、ウェブサイト、システム、著作物、意匠、商標など弁護士齋藤理央は創作の実際の知識も総動員して法務を提供します。

ストーリーを保護する法務

小説・コミック・ドラマの脚本及び原作、映画の脚本及び原作、アニメーションの脚本及び原作、ゲームの脚本及び原作など、エンターテイメントの根底にはストーリーが必ず存在します。

このストーリーは、法的に保護されるのでしょうか。

小説や、コミック、ドラマや映画やアニメーションやゲームの脚本及び原作は言語の著作物として著作権法による保護の対象となり得ます。したがって、著作権法上の権利を享有し、第三者の無断使用について法的措置を採れるケースが少なからず存在します。
特に、映像化や商品化、翻訳や翻案を巡って後の紛争を予防するために双方の合意を詰めたうえで双方の合意内容を書面(契約書)にしておくことは重要と言えます。

権利の登録

著作者名や、権利の移転などを文化庁に登録することが出来ます。

権利の利用許諾・譲渡

映像化や商品化、メディアミックスなどに際して小説や、コミック、ドラマや映画やアニメーションやゲームの脚本及び原作を第三者に利用させるに当たり、有利な条件を引き出すべく代理交渉(契約締結代理交渉)することが出来ます。また、代理交渉を行った場合は勿論、ご自身で合意に達した条件についても、法的に適切な形で契約書に表現されているかチェック(契約書チェック、1通3万円-)したり、契約書を作成(契約書作成、1通5万円‐)したりできます。

紛争の解決

契約で合意した内容を相手が反故にした場合、契約で双方が合意した内容に疑義があり、双方で言い分が食い違う場合、その他、相手との関係が良好と言えなくなり、紛争化してしまった場合、代理で相手との交渉を行い、紛争を解決するように努めます(代理交渉)。また、契約関係にない第三者があなた(御社)の小説や、コミック、ドラマや映画やアニメーションやゲームの脚本及び原作を無断使用した場合、勝手に商品化した場合、法的措置を採ることが出来ます。当方の言い分を書面化して相手に郵送すること(内容証明・警告書・回答書起案、1通10万円-)、代理で紛争解決のために交渉すること(交渉代理)、任意交渉で和解に達しない場合訴訟を提起して紛争解決を図ること(訴訟代理)が可能です。


写真/フォトグラフ保護法務
更新2017-10-14 23:42:56

弊所の特徴とメリット

弊所において、写真・フォトグラフの保護法務を受けて頂くメリットのひとつは、著作権を初めとする法律知識に留まらず、デジタル・ウェブ領域の周辺知識習得を弁護士が常に心掛けている点です。デジタル・ウェブ関係の写真の権利侵害については、侵害者の特定の問題など固有の問題が発生します。そうしたウェブデジタル特有の問題に、周辺知識の研鑽も欠かさない弁護士が取り組むのが弊所の特徴でありメリットです。

写真・フォトグラフ

写真・フォトグラフは著作権法上独立して、「写真の著作物」として保護されます。

このように、写真、フォトグラフは第一次的に、著作権法の保護を受けることが予定された知的財産です。
著作権法は、あなた(御社)の写真・フォトグラフの著作物を登録などなく無方式に法的に保護し、第三者があなた(御社)の許諾なく無断で使用することを原則的に禁圧します。
写真・フォトグラフの例

弁護士による著作権譲渡・利用許諾(契約)に関する業務

撮影した写真・フォトグラフの権利(著作権)を売買したい(著作権の権利譲渡)、第三者に利用させて対価を得たい(著作権の利用許諾)その他信託や質権の設定など著作権譲渡・利用許諾をする場合、相手方との契約締結交渉を代理(代理交渉業務)し、また、相手方と合意に至った内容(契約)を書面(契約書)化したり(契約書作成業務)、書面化された契約書の内容を法的にチェック(契約書確認業務)することができます。

著作権侵害対応

法に反して第三者があなた(御社)の写真・フォトグラフを無断で使用した場合、刑事罰を科し、また、損害賠償や差止を請求する権利を付与するなどしてあなた(御社)の権利を保護します。

ところで、著作権法は民事、刑事両面からサンクションを課し第三者の無断使用を禁圧しますが、その権利行使はもっぱら権利者であるあなた(御社)に委ねる立場を採っています。そこで、著作権に関する権利行使について法的アドバイスが欲しい際や、権利の行使を代理で行ってほしい場合は弊所弁護士がお力になれます。まずは、当事務所にお気軽にご相談ください。

また、著作権法は原則的に第三者の使用を禁圧しますが、権利者であるあなた(御社)と第三者の間に利用許諾がある場合は別です。そして、第三者に権利使用を許諾する際、適切なルール整備をしておくことが必須です。このルール決めを怠ったり、あいまいなままにしておくと後で第三者との間で紛争に発展することがまま見受けられます。

商標・意匠法による保護

創作した撮影した写真・フォトグラフを加工して、あるいは加工せず標章として使用し、特定の商品、役務と紐付ければ「商標」として出願登録し商標権を付与され得ます。 また、写真・フォトグラフを商品のデザインに組み込めば意匠として意匠登録が出来る場合があります。 このように、写真・フォトグラフなどを商用利用する場合は、著作権法による保護で足るのか、商標登録、意匠登録などを介してより十全な保護を図っていくべきなのか、専門家へのご相談もご検討下さい。

ICTと画像ファイル

写真やフォトグラフはICT(インターネット・ウェブサイトなど)上で利用される場合、JPEGやGIFなどの圧縮形式で記述されたデータの集積として保存され、送信されるなどして利用に供されます。 また、そもそも写真やフォトグラフが一次的にデジタルファイルとして制作される例(デジタルカメラ・スマートフォンによる撮影など)も増えており、この傾向は今後もますます増えていくものと思料されます。 そこで、インターネットやウェブサイトを通して写真やフォトグラフが利用される場合はデジタルデータの特殊性も踏まえて対応を検討する必要性が出てきます。 弊所ではフォトショップやイラストレーターなどのデジタルデジタルデータ編集ソフト、ウェブサイトでの画像データ利用などにも知識のある弁護士が対応しますので、写真等のインターネット、ウェブサイト上の利用が問題となる案件につきましても相談をご検討下さい。


写真画像データの例。JPGという形式のファイルとしてサーバーに保存され、皆様がお使いのデバイスにデータが送信され再生されています。

イラストレーション保護法務
更新2017-10-15 04:50:40

I2練馬斉藤法律事務所依頼のメリット

アナログからデジタル作画も実践する弊所弁護士が法律知識は勿論、作画から得た制作過程や制作環境などの周辺知識も総動員して法的アドバイスを提供し、事案解決にあたります。これが弊所最大の特徴であり、メリットです。




ipadpro,applepensil、ipad用アプリケーションprocreateで作成されたデジタル画。ラスタライズ形式で作成されています。
ノートパソコン(windows)、illustratorCCでデジタル作画されたベクター形式の作画によるキャラクターをphotshopCCでラスタライズ形式で背景と組み合わせラスタライズ形式で保存した作例。弊所の特徴とメリットについてより詳しくはこちらをご覧下さい

イラストレーションと著作権

イラストレーションは著作権法上「美術の著作物」(学術的な性質を有する所謂図解等は「図形の著作物」となる場合もあります。)となります。

したがって、イラストレーションはまず、著作権法の保護を受けることになります。
この帰結として、著作権法は、あなた(御社)が著作権を有するイラストレーション著作物を登録などなく無方式に法的に保護し、第三者があなた(御社)の許諾なく無断で使用することを原則的に禁圧します。






デジタル作画の下絵としての鉛筆画。このようにデジタルな作画にも伝統的な作画は必須であり伝統的な作画にも弊所の特徴とメリットは妥当します。

著作権譲渡・利用許諾

創作したイラストレーションの著作物の権利(著作権)を売買等したい(著作権の権利譲渡)、第三者に利用させて対価を得たい(著作権の利用許諾)場合など、弁護士において相手方との契約締結交渉を代理(代理交渉業務)し、また、相手方と合意に至った内容(契約)を書面(契約書)化したり(契約書作成業務)、書面化された契約書の内容を法的にチェック(契約書確認業務)することができます。

NoteofFloatIsland キャラクター ソラCreated By Saito Rio




著作権侵害対応

また、法に反して第三者があなた(御社)のイラストレーションを無断で使用した場合、刑事罰を科し、また、損害賠償や差止を請求する権利を付与するなどしてあなた(御社)の権利を保護します。

ところで、著作権法は民事、刑事両面からサンクションを課し第三者の無断使用を禁圧しますが、その権利行使はもっぱら権利者であるあなた(御社)に委ねる立場を採っています。そこで、著作権に関する権利行使について法的アドバイスが欲しい際や、権利の行使を代理で行ってほしい場合は当事務所にお気軽にご相談ください。

また、著作権法は原則的に第三者の使用を禁圧しますが、権利者であるあなた(御社)と第三者の間に利用許諾がある場合は別です。そして、第三者に権利使用を許諾する際、適切なルール整備をしておくことが必須です。このルール決めを怠ったり、あいまいなままにしておくと後で第三者との間で紛争に発展することがまま見受けられます。

NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



商標・意匠法による保護

創作したイラストレーションを標章として使用し、特定の商品、役務と紐付ければ「商標」として出願登録し商標権を付与され得ます。 また、イラストレーションを商品のデザインに組み込めば意匠として意匠登録が出来る場合があります。 このように、イラストレーションを商用利用する場合は、著作権法による保護で足るのか、商標登録、意匠登録などを介してより十全な保護を図っていくべきなのか、専門家へのご相談もご検討下さい。

ICTと画像ファイル

イラストレーションはICT(インターネット・ウェブサイトなど)上で利用される場合、JPEGやGIFなどの圧縮形式で記述されたデータの集積として保存され、送信されるなどして利用に供されます。 また、そもそもイラストレーションが一次的にデジタルファイルとして制作されることも昨今多くなっています。作業の少なくとも一部がデジタルで作画されることはプロの現場ではむしろ普通のことになりつつあります。一部でもデジタル作業が施される場合、アナログで作画されたイラストも、一旦はデジタル化されるのが通常です。 そこで、インターネットやウェブサイトを通してイラストレーションが利用される場合はデジタルデータの特殊性も踏まえて対応をする必要性が出てきます。 弊所ではフォトショップやイラストレーター、ブレンダーなどのデジタル作画についても使用している弁護士が担当しますので、イラストレーションなどのインターネット、ウェブサイト上の利用が問題となる案件につきましても相談をご検討下さい。

イラスト作画の例。JPGという形式のファイルとしてサーバーに保存され、皆様がお使いのデバイスにデータが送信され再生されています。イラストは、アナログで下書きをして、イラストレーターで主線を引いた上で、フォトショップで着色しています。⇒メイキング

グッズ、広告などクリエイトの商業利用
更新2017-11-18 14:21:18

キャラクターグッズや、キャラクターを用いた広告の展開など、クリエイト成果物を商業利用する際に様々な法律が問題となります。法律について不明な点がある場合は、法律事務所に相談して法的な問題点を解決し、将来的に紛争に巻き込まれる可能性を可能な限り減らしておきましょう。

クリエイト成果の商業利用

イラスト、ロゴ、キャラクター、フォトグラフなどのクリエイト成果物の商業利用と、問題となる法律を検討してみます。

商品化、景品化

キャラクターなどのクリエイト成果物をGOODS、ノベルティなどそれ自体商品にする場合、あるいはサービスや商品に伴って提供される景品類にする場合など、クリエイト成果物は様々な形で商業利用されます。

GOODS、ノベルティなど商品化、或いは景品化する際にまず問題となるのが、クリエイト成果物の知的財産権処理です。商標権、意匠権を取得する場合は出願登録が必要になります。また、第三者の著作権等の権利を利用ないし譲受けするとき、第三者に著作権等の権利を利用ないし譲渡するとき、利用許諾、譲渡等合意の内容を契約書にまとめておくことが後の紛争予防のために重要となります。

商品化又は景品化した物品の広告及び広告表示としての利用

キャラクターなどのクリエイト成果物をそれ自体GOODS、ノベルティなど商品にする場合、あるいはサービスや商品に伴って提供される景品類にする場合など、商品自体の広告、景品類を伴って提供するサービスや商品の広告を行うことになります。さらに、クリエイト成果物自体を他の商品やサービスの広告に表示して利用する場合もクリエイト成果物の商業利用の重要場面と言えます。さらに、広告自体が高い知的生産性の結晶であることは論を待ちません。つまり、広告自体も社会的に重要なクリエイト成果物のひとつです。このように、クリエイト成果物の商業利用に広告が関連する場合、景表法、独禁法などの広告に関する様々な法規制に対する対処が必要となります。

また、クリエイト成果物自体を商品、景品として利用するのではなく、別の商品、サービス及びこれに伴う景品類の広告に表示して利用する場合、広告作成の段階で初めて当該クリエイト成果物の利用がなされるため知的財産権処理を行う必要があります。さらに広告自体がクリエイト成果物として著作権法等によって保護される知的財産性をもつことも想起する必要があります。

契約時・契約後

クリエイト成果物自体を商品化した物品、クリエイト成果物を伴って提供する商品、サービス、クリエイト成果物で広告した商品、サービスについて、提供時、提供後において、民法、商法、消費者契約法、割賦販売法などの、契約に関係する法律等が問題となります。また、ECサイトなど契約の申し込みなどを併せて行う場合は、広告の段階から、契約関連法規も検討しておく必要があります。

シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務
更新2017-08-03 21:17:47

シンボル、エンブレム、ロゴマークを巡る法律問題

シンボル、エンブレム、ロゴマークを保護するのは第一義的には商標法です。また、シンボル、エンブレム、ロゴマークが著作物に該当するケースも認められます。もっとも、シンボル、エンブレム、ロゴマークはシンプルなものも多く、著作物性が認められないケースも多いでしょう。また、商標登録をしていない場合でも、不正競争防止法による保護を検討していくべきケースも存在します。シンボル、エンブレム、ロゴマークの不正使用が発覚した場合などについて、お気軽にお問い合わせください。

シンボル、ロゴマークの例



NoteofFloatIsland キャラクター ソラCreated By Saito Rio




NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



ウェブサイト保護法務
更新2017-09-04 01:17:09

ウェブサイト保護を巡る法律問題

ウェブサイトは、様々な角度から知的財産保護法制によって保護されます。

ウェブサイト自体プログラムの著作物、データベースの著作物として著作権法上の保護を受けます。
また、システムについてプログラムの特許を取得することもケースによっては可能です。

さらに、ウェブサイトを構成するコンテンツ、イラスト、写真、動画なども個別に著作物として著作権法の保護を受けます。
さらに、ウェブサイトのタイトルやロゴ、シンボル、エンブレムなどは商標法の保護を受け、ウェブサイトから派生し、或いは販売されるオリジナル商品は意匠法の保護を受け得ます。

また、ドメインも不正競争防止法の保護を受けるなど、ウェブサイトは知的財産権法制によってさまざまな角度から保護されています。

ウェブサイトの保護を巡って法的問題が発生した場合、お気軽にお問い合わせください。

弊所の特徴

弊所の特徴は、弁護士がウェブサイトを作成している点です。このウェブサイトも、一からすべて弁護士において作成しています。

このような経緯からHTMLやCSS、PHPなどのプログラムの内容やその関連性について、一定程度の知見をもった状態から案件処理、法律相談に臨むことができます。

音楽・演奏の保護法務
更新2017-08-03 21:17:47

音楽・演奏の保護を巡る法律問題

音楽は、著作権法によって3種類の権利で保護されます。まず、作曲された音楽そのものが著作物として著作権法を付与され保護されます。また、音楽の演奏も別に著作隣接権としてして保護され、またレコードの音の固定が原盤権として保護されることになります。 このように音楽を巡る著作権法の保護はかなり特殊です。まずは、ご相談していただくことをお薦めいたします。

知的財産権顧問契約
更新2017-11-13 20:06:25

特定法分野顧問

知的財産権顧問  月額
1万円 
商標法、意匠法、不正競争防止法、その他知的財産権分野に関する法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務  商標法、意匠法、不正競争防止法、その他知的財産権分野に関する法律相談とその他業務併せて年間10コマの左記法律サービスの提供を致します。なお、法律相談は1件(※)を1コマと換算し、その他の業務は、1時間を1コマと換算致します。

※ 弊所法律相談においては、1つの事案における、1つの権利の存否に関する相談を1件とカウントします。

※年間24コマ程度のリーガルサービス提供をご希望の場合は、月額2万円でお受けいたします。

著作権・ICT・知的財産権顧問 月額3万円  著作権・ICT・知的財産権問題に関する法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務   法律相談とその他業務併せて月間3コマ(年間36コマ)程度の左記法律サービスの提供を致します。なお、法律相談は1件(※)を1コマと換算し、その他の業務は、1時間を1コマと換算致します。 

※ 弊所法律相談においては、1つの事案における、1つの権利の存否に関する相談を1件とカウントします。

第1 取扱い案件について

特許・実用新案法務
写真/フォトグラフ保護法務
キャラクター保護法務
「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
意匠法務
知的財産権出願登録
知的財産権契約
知的財産権警告書・回答書
知的財産権訴訟
知的財産権刑事
ウェブサイト保護法務
シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務
音楽・演奏の保護法務
イラストレーション保護法務
知的財産権顧問契約
グッズ、広告などクリエイトの商業利用

弊所は、知的財産権紛争を重点業務分野としています。




i2練馬斉藤法律事務所問合せ電話番号
(平日午前9時から午後18時までの受け付けとなります。)



○Email(24時間365日受け付けております。)


NoteofFloatIsland ソラ




INDEX

  • Services/取扱法務
  • GLS/グラフィックリーガル
  • Lawyer/弁護士紹介
  • Legal counsel/法律相談
  • Office/事務所
  • Fee /料金
  • Contact/ご連絡

  • SiteMap/サイトマップ
  • BlogMap/ブログマップ


  • 文化の発信地練馬の法律事務所
    I2練馬斉藤法律事務所


     

    取扱一覧

    著作権/ウェブデジタル法務セミナー・勉強会等講師
    特定法分野顧問契約・通常顧問契約
    著作権法務
    デジタル著作権法務
    商標法務
    意匠法務
    特許・実用新案法務
    著作権登録
    著作権契約
    著作権警告書・回答書
    著作権訴訟
    著作権刑事
    著作権遺言相続
    著作権侵害防御
    著作権侵害対応
    インターネット上の著作権侵害
    著作権顧問契約
    著作権案件の取扱地域について
    知的財産権出願登録
    知的財産権契約
    知的財産権警告書・回答書
    知的財産権訴訟
    知的財産権刑事
    ウェブ・IT法務
    発信者情報開示・削除請求業務
    カリフォルニア外国法人に対する発信者情報開示
    ICT法務顧問
    インターネットにおける知的財産権侵害者の特定
    キャラクター保護法務
    「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
    写真/フォトグラフ保護法務
    イラストレーション保護法務
    グッズ、広告などクリエイトの商業利用
    シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務
    ウェブサイト保護法務
    音楽・演奏の保護法務
    知的財産権顧問契約
    広告法務
    電子商取引・eコマース法務



  • Services/取扱法務
  • GLS/グラフィックリーガル
  • Lawyer/弁護士紹介
  • Legal counsel/法律相談
  • Office/事務所
  • Fee /料金
  • Contact/ご連絡

  • Blog/ウェブログ
  • Contents/コンテンツ



  • 弁護士齋藤理央創作知的財産一覧
    弊所の+αについて



    更新2017-11-12 23:14:19


    更新2017-11-02 15:46:15


    更新2017-11-02 14:55:49


    更新2017-11-02 14:55:49


    更新2017-10-15 05:27:18




    物語コンテンツ
    NoteofFloatIsland更新履歴


     タイトル: チャプター1エピソード11(チャプター1最終)


    更新2017-10-23 22:12:22

    天の大きな星が頭上に来ていた。空に浮かぶ小さなこの島では,それは、正午を指していた。 ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード10


    更新2017-10-23 22:11:35

    リクが上空を睨んだ。天を見上げたリクの頭とプラクシスの頭と、そして、天上の大きな星が直線を描いた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード9


    更新2017-10-23 22:11:26

    焚火の傍らで寝込んでしまったリクの頭上に、いつの間にか、朝日が昇っていた。 穿たれた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード8


    更新2017-10-23 22:11:15

    作戦会議の後、ソラとリクは残り火が燻る焚火の跡を横並びに見つめていた。洞内に忍び込む冷気から逃れ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード7


    更新2017-10-23 22:11:06

    その日の夜、ギーン、ヤゲン、ディー、リク、ソラは,焚火を囲んで座っていた。5人は、それぞれにそれ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード6


    更新2017-10-23 22:10:58

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード5


    更新2017-10-23 22:10:47

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード4


    更新2017-10-23 22:10:36

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード3


    更新2017-10-23 22:10:25

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード2


    更新2017-10-23 22:10:16

    少女の眼は洞窟の入り口をまっすぐ向いて、見開かれていた。口は対照的にきゅっと閉じられていた。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード1


    更新2017-10-23 22:10:05

    大きな大きな洞窟が延々と広がっていた。天井は大きく穿たれ、空がつかめるかのような錯覚さえ抱かせた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: ソラ


    更新2017-09-30 01:51:56

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 天空の島


    更新2017-09-26 18:49:14

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: ステラ・シード


    更新2017-01-13 00:19:48

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 光る天上の星


    更新2016-09-30 21:26:15

     NOTE OF  FLOAT ISLAND の世界は、ひとつ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 浮島(フロートアイランド)に住む人たち


    更新2016-09-30 21:26:08

    フロートアイランドに住む人々は、厳・・・⇒この記事の続きを読む


    コンテンツ更新履歴
    グッズ、広告などクリエイトの商業利用
    更新2017-11-18 14:21:18

    WEB広告の規制
    更新2017-11-16 16:47:41

    広告法務
    更新2017-11-16 16:45:39

    電子商取引・eコマース法務
    更新2017-11-16 16:44:58

    ウェブサイトと特定商取引に関する法律
    更新2017-11-16 16:43:35

    電子商取引の法規制
    更新2017-11-16 16:43:35

    知的財産権顧問契約
    更新2017-11-13 20:06:25

    ご連絡方法
    更新2017-11-12 23:09:30

    「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
    更新2017-11-12 21:44:26

    I2練馬斉藤法律事務所の特徴とメリット
    更新2017-11-12 02:28:39

    著作権契約
    更新2017-11-12 02:02:27

    キャラクター保護法務
    更新2017-11-11 17:55:26

    インターネット上の著作権侵害
    更新2017-11-11 17:22:23

    クリエイトする弁護士
    更新2017-11-11 06:27:49

    ビットコインのシステム
    更新2017-11-06 15:12:38

    仮想通貨の概要
    更新2017-11-06 15:04:57

    アルトコイン
    更新2017-11-06 15:02:23

    仮想通貨と所有権
    更新2017-11-06 15:01:24

    埋込コンテンツと公衆伝達権
    更新2017-11-04 23:55:12

    著作権等侵害に基づく損害賠償請求訴訟と損害の費目
    更新2017-11-01 17:09:32

    著作者及び実演家の名誉回復等の措置請求権
    更新2017-11-01 17:04:03

    著作物の引用利用
    更新2017-11-01 14:59:35

    著作権侵害訴訟の訴訟物
    更新2017-10-26 22:31:59

    弁護士ご挨拶
    更新2017-10-22 02:03:19

    インターネットにおける知的財産権侵害者の特定
    更新2017-10-18 16:42:58




    ブログ更新履歴
    ツイッターセルフキュレーションの実験
    更新2017-11-13 16:28:28

    SNSのセルフキュレーション
    更新2017-11-06 02:16:45

    iPadpro12.9インチレビュー
    更新2017-11-05 13:30:06

    はるか夢の址関係者逮捕、リーチサイト摘発
    更新2017-11-04 14:00:10

    ポートレイト風デジタル画グラフィック
    更新2017-10-15 17:25:59

    コミックとデザイン
    更新2017-10-12 03:16:54

    デザイン
    更新2017-10-12 03:15:36

    NOTE-をイメージしたデジタル画グラフィック
    更新2017-10-08 14:13:22

    ソラ頭身デジタルグラフィック
    更新2017-10-06 22:47:30

    バイナリデータとエンコード
    更新2017-10-01 00:39:35

    フォントと書体
    更新2017-09-30 04:01:31

    テーミスグラフィックデジタル
    更新2017-10-06 22:52:07

    フロートアイランドグラフィック
    更新2017-09-27 01:21:54

    広告バナーのグラフィック差替
    更新2017-10-06 22:49:46

    インスタグラム
    更新2017-11-05 04:53:15

    こち亀コラージュ問題について
    更新2017-09-16 00:55:12

    アクリル(クリア)マウント加工
    更新2017-09-04 02:48:09

    事務所の備品購入
    更新2017-11-05 04:53:15

    ブラウザにおけるウェブサイトのレンダリング
    更新2017-08-18 23:54:05

    3DCGの計算
    更新2017-08-17 23:09:55

    ストーリーとキャラクターと広告の関係性
    更新2017-07-30 18:17:08

    「直虎」の商標を巡る記事コメントの補足
    更新2017-04-09 16:09:28

    ウェブと通信プロトコル
    更新2017-03-09 01:51:36

    マリオカートのフリーライドを巡って任天堂が訴訟提起(コメントの補足)
    更新2017-02-28 12:25:18

    法律事務所でのキャラクターやロゴ使用
    更新2017-07-30 18:16:31




    事務所サイト更新履歴



  • 齋藤理央ウェブログ


  • お知らせ
  • 著作権・法律動向
  • クリエイト
  • エンタ-テイメント
  • 旅行/地域
  • Contact/ご連絡



  • NoteofFloatIsland


  • 齋藤理央が創作提供する物語形式のエンターテイメントウェブコンテンツです!ストーリー、キャラクター、ロゴ、ウェブサイト、システム、著作物、意匠、商標など弁護士齋藤理央は創作の実際の知識も総動員して法務を提供します。