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著作権などクリエイト保護に重点を置く I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、あらゆる創作、クリエイトを法的に保護する法律問題に重点を置いています。
創作を保護する直接的な法律である著作権を重視しています。また、他にも効果的に利用すればクリエイト成果物を戦略的に保護できる商標法、意匠法、不正競争防止法など各知的財産権保護法性も重点取扱分野としています。

さらに昨今、急速なITの発展により創作活動がデジタルで行われ、インターネット・ウェブサイトを通じて配信される時代となりました。クリエイションの保護とウェブデジタル領域の法律問題は切っても切り離せない関係となってきています。

特に、I2練馬斉藤法律事務所は、著作権とウェブやデジタルが関連する領域で知的財産権法専門部での訟務経験が複数に及ぶなど、幅広く著作権問題を中心としてクリエイト関連法務に携わってきました。

著作権を侵害された場合など、創作物の保護について弁護士をお探しの場合、あるいは著作権などのクリエイション関連法制、商品化・広告などのクリエイトの商業利用などについて契約書の確認や作成、あるいは、法律相談事項がある場合などお気軽にお問い合わせください。また、著作権と関連して、クリエイターの相続、著作権侵害に関する刑事弁護、行政対応(文化庁における著作権登録)など幅広く対応しますのでご相談ください。

取扱概要

著作権法務
更新2018-03-09 22:07:48

著作権に関する少しでも有利な解決・契約につながる専門的法律知識の滋養を常に志向

著作権における紛争・訴訟において、少しでも有利な解決を目指したい、紛争・訴訟を見据えたより有利な契約を締結したい。そうしたニーズにお応えするため、I2練馬斉藤法律事務所では、質の高い著作権法務の提供を志向し、そのために、著作権法分野における専門的法律知識の滋養・獲得を常時志向しその体現として当ウェブサイトに専門的なコンテンツをアップロードしています。

クリエイト・フォー・クライアント

I2練馬斉藤法律事務所では、著作権法の専門知識の滋養、法律実務の研鑽はもちろん、クリエイトを実際の経験を通して知見することで、重点分野の背景知識を広く深く知る事を通して法務の質を高めることを目指しています。特に著作権法領域は、創作をダイレクトに保護する法分野であることから、弁護士においてクリエイトの実際を体験していることが法務の質に反映しやすい法分野のひとつと考え、クリエイト・フォー・クライアントの体現として当ウェブサイトを含めたデジタルを含んだ創作物を多数自作しています。

幅広い案件処理経験

弊所では、著作権関連の事案を、訟務から契約書作成及び確認、法律相談まで幅広く複数経験しています。

著作権法とは

著作権法は、①小説、脚本、論文、講演その他の言語作品,②音楽,③舞踊又は無言劇,④絵画、版画、彫刻その他の美術,⑤建築,⑥地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形,⑦映画,⑧写真,⑨プログラムなど多様な文化領域の“創作”を保護する法律です。

著作権譲渡・利用許諾

より万全な著作権譲渡契約を締結したい。より有利な著作権利用許諾契約を締結したい。そうしたニーズに応えるため、弊所弁護士は、著作権や創作の実際に対して、研鑽を惜しみません。 自ら創作した創作物の権利(著作権)を売買等したい(著作権の権利譲渡)、第三者に利用させて対価を得たい(著作権の利用許諾)場合、相手方との契約締結交渉を代理(代理交渉業務)し、また、相手方と合意に至った内容(契約)を書面(契約書)化したり(契約書作成業務)、書面化された契約書の内容を法的にチェック(契約書確認業務)することができます。

著作権権利登録

特定の著作物に関して、実名の登録(法第75条)、第一発行年月日等・創作年月日(プログラムの著作物)の登録(法第76条、同条の2)、著作権・著作隣接権の移転等の登録(法第77条)、出版権の設定等の登録(法第88条)の各種登録を文化庁に対して申請することが可能です。権利の移転等の登録などのように、法的な効力(第三者対抗要件)を付与されている場合もありますので、自ら創作した著作物について、登録の必要があるのかなど、ご不明の点がある場合はお気軽にお問い合わせください。

著作権侵害対応

著作権法は、あなた(御社)の創作を法的に保護し、第三者があなた(御社)の創作を無断で使用することを原則的に禁圧します。また、法に反して第三者があなた(御社)の創作を無断で使用した場合、刑事罰を科し、また、損害賠償や差止を請求する権利を付与するなどしてあなた(御社)の権利を保護します。

ところで、著作権法は民事、刑事両面からサンクションを課し第三者の無断使用を禁圧しますが、その権利行使はもっぱら権利者であるあなた(御社)に委ねる立場を採っています。そこで、著作権に関する権利行使について法的アドバイスが欲しい際や、権利の行使を代理で行ってほしい場合は当事務所にお気軽にご相談ください。

また、著作権法は原則的に第三者の使用を禁圧しますが、権利者であるあなた(御社)と第三者の間に利用許諾がある場合は別です。そして、第三者に権利使用を許諾する際、適切なルール整備をしておくことが必須です。このルール決めを怠ったり、あいまいなままにしておくと後で第三者との間で紛争に発展することがまま見受けられます。

著作権侵害防御

最後にあなた(御社)が第三者の権利を侵害してしまった場合、適切な防御をしていくことが大切です。侵害と主張されている事象が実は著作権法上適法ではないか、仮に適法とは言えないとしても、賠償額を減額することは可能か、複数のファクターが適切に検討される必要があります。警告書や訴状、捜査機関からの連絡等があった場合は、出来る限り迅速にご相談いただくことをお奨めいたします。

デジタル著作権法務
更新2018-03-09 22:07:48

デジタル・ウェブコンテンツについての紛争解決・紛争予防

デジタルで作成した作品・コンテンツ、ウェブサイトにアップロードした作品・コンテンツについて紛争が生じてしまった場合、デジタル、ウェブコンテンツと著作権法、知的財産権法に通じた弁護士が、「権利を侵害されているので侵害を止めさせたい」、「せめて利用料金や正当な損害賠償を請求したい」、「警告(書)が届いたが出来るだけ穏便に解決したい。」、「出来るだけ賠償額を低く抑えたいし、警察沙汰にはしたくない」など、様々な紛争解決のご要望に出来るだけお応えできるように尽力します。

また、「できるだけ有利な契約を結びたい」、「相手方に有利な契約になっていないか確かめて欲しい」、「権利侵害をされないような工夫を教えて欲しい」、など紛争予防のご要望も出来るだけイメージに近づけるよう、精一杯努力します。

デジタル著作権法務

著作権法は、①小説、脚本、論文、講演その他の言語作品,②音楽,③舞踊又は無言劇,④絵画、版画、彫刻その他の美術,⑤建築,⑥地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形,⑦映画,⑧写真,⑨プログラムなど多様な文化領域の“創作”を保護します。近年のインターネットの急速な発展により、文化領域においてもデジタル創作、デジタルコンテンツは徐々に中心的な位置づけを獲得するに至っています。

例えば、ウェブサイトのコンテンツにおいては言語著作物がフォントで表現され電子データ化されています。また、音楽も作曲ソフトなどで電子データとして制作される場合が増え専用のソフトの性能も飛躍的に向上しています。CGなどに代表されるように、デジタルで作画が行われたり、図面、図表、模型なども3D、2Dのコンピューターグラフィックで作られることがむしろ普通のこととなってきています。写真も電子データ化され電子処理を施して仕上げられます。映画・映像についてもその多くの部分はCGなどデジタルデータで処理され、今までは表現できなかった映像が近年私たちの視聴覚を楽しませてくれています。建築においても設計・施工シュミレーションの段階において専用のソフトウェアが開発され、盛んに利用されています。

そもそも、インターネット上で配信するためには、コンテンツ自体がウェブ用にデジタル化されていることが前提になります。また、インターネット上ではあらゆる電子コンテンツを制御するために、至るところでプログラムが作用しています。

このように、今や著作権法で保護される著作物のデジタル化は急速に進み、著作権法務とデジタルコンテンツの知識は切っても切り離せない密接な関連を有する時代になってきています。

デジタル著作物の例

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弊所弁護士齋藤理央制作の3DCG。アニメーション効果は静止画像を連続再生することで実現しています。連続再生はJAVASCRIPT、CSS、ジェイクエリーなどを利用しています。





3DCG制作に用いたフリーソフトBLENDERのCG制作画面。このように、現代型のデジタルな制作過程は専用ソフトを通して様々な過程を経ることになります。弊所弁護士齋藤理央は、自ら制作を行うことからこのような制作過程に一定の知見をもっていることを特徴としています。このような知見を活かして、「紛争を出来るだけ有利に解決したい」、「出来るだけ紛争避けたいし、紛争化した際に出来るだけ有利な立場にたてるように準備しておきたい」という各種のご要望を出来るだけイメージに近づけるように、精一杯尽力させて頂きます。








齋藤理央が制作する物語形式のデジタルエンターテイメントコンテンツの物語の舞台を簡単な3DCGにしてみました。簡単なメイキング記事は、こちらです。


デジタル著作権法とI2練馬斉藤法律事務所

I2(IP(=著作権を中心とする知的財産権)、ICT(=インターネット))と冠するなど、「I2」練馬斉藤法律事務所では、知財ICT法務を重点取り扱い分野と位置付けていますが、知的財産権法で保護される知的財産(IP)は、著作物、商標、意匠、発明、実用新案など様々です。弊所では特に、著作物を保護する著作権法を知的財産権の中でも中心的な取り扱い分野と設定し、東京地方裁判所知的財産権法専門部における著作権訴訟の訟務取扱実績も複数有ります。

ICTは、インターネット・ITを新しく定義する言葉で、弊所では特に、デジタル著作物・プログラムの著作物・知的財産の伝達や権利侵害にウェブサイトが関連しているウェブサイト関連紛争について複数ご依頼・ご相談実績があります。弊所弁護士はウェブサイトやウェブログを一からコーディングしたり、デジタルCGを作成するなど、ウェブサイト・デジタル著作物の構造・仕組みについては一定の知識を有していることから、ウェブサイト・デジタル著作物関連の訴訟交渉業務などの紛争解決業務から、契約書作成確認など予防法務まで業務分野として力点を置いています。

NoteofFloatIsland
 キャラクター ソラ




NoteofFloatIsland
 キャラクター リク



著作権登録
更新2018-03-09 22:07:48

著作権登録代理業務

著作権については、無方式で権利が発生します。したがって、特許、商標、意匠の例にならい出願登録をする必要はなく、また、出願登録制度も存在しません。しかし、著作権においても、実名、第一発行年月日、創作年月日、著作権の移転などいくつかの事項について、登録を受けることができます(著作権法2章第10節)。弊所では各種著作権登録について代理で登録を行うことができますので、お気軽にお申し付け、お問い合わせください。

登録代理業務料金一覧

  事務所手数料(弊所にお支払い頂く料金)  登録料(文化庁に支払う料金) 
 著作権移転登録  1件40000円(その後1件ごと10000円加算)  18,000円
 実名登録  1件40000円(その後1件ごと10000円加算)  9,000円
 第一発行年月日登録  1件30000円(その後1件ごと10000円加算)  3,000円
 著作権信託登録  1件40000円(その後1件ごと10000円加算)  3,000円
 著作権を目的とする質権登録  1件50000円(その後1件ごと10000円加算)  債権額の1000分の1

著作権移転登録

著作権の移転は、登録しなければ第三者に対抗できません(著作権法77条1号)。すなわち、著作権を移転する契約を結んだだけでは不十分で、著作権移転の元となる契約を締結すると同時に、著作権移転の登録をしておかなければ、権利の譲渡人が別の第三者に権利を譲渡してしまうことを防げないことになります。

実名登録

無名又は変名(ペンネームなど)で公表された著作物の著作者は、実名の登録をすることができます(著作権法75条1項)。実名の登録がされている場合、著作者と推定されます(同75条3項)。

第一発行年月日等登録

第一発行年月日等について登録されている著作物については当該年月日に発行等されたものと推定されます(著作権法76条2項)。

著作権信託登録

著作権の信託による変更、処分の制限も登録しなければ第三者に対抗することができません(著作権法77条1号)。

著作権を目的とする質権登録

著作権を目的とする質権を設定、変更等した場合も、登録をしなければ設定、変更等を第三者に対抗できません(著作権法77条2号)。

著作権契約
更新2018-03-09 22:07:48

著作物を客体として成立する著作権の譲渡、利用許諾などを巡って契約をおこなうとき、法律専門家に契約書の作成、確認などを依頼し、無用な紛争を避ける可能性を高めることが出来るというメリットがあります。

契約書の作成

先方との合意を書面にまとめておくことは重要です。法律の専門家において、合意内容を法的に的確に表現した契約書の形にまとめさせて頂きます。法律専門家が契約書をつくることで曖昧な契約を避け、また合意内容を適正に反映することで将来的に無用な紛争を避ける可能性を高められるというメリットがあります。また、合意内容が契約書に適切に反映しないリスクを下げることが出来ます。

契約書(定型的なもの)作成の料金 
5万円(税別)~ 

契約書の確認(チェック)

相手方が提示してきた契約書の内容がわからず不安だ、自分たちで契約書を作成したがお互いの合意を契約書の形で的確に表現できているか確認して欲しいなどのご要望にお応えするために弊所において契約書のチェックが可能です。

 契約書(定型的なもの)確認の料金
 3万円(税別)~


契約交渉(契約締結交渉代理)

契約締結交渉の代理業務です。契約締結交渉を代理して契約締結に向けて交渉させて頂くことができますので、詳しくはご相談ください。

顧問契約

契約書作成、確認、法律相談など月額定額の費用で対応することができます。定期的に頻繁に契約書作成、確認業務が発生する場合などは、相対的に有利な料金で弊所をご利用いただけますので、顧問契約の締結もご検討ください。

月額3万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、3時間程度を目安とします。 
 着手金等  10%から50%の範囲内で着手金を減額致します。

月額5万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、5時間程度を目安とします。 
 着手金等  30%から50%の範囲内で着手金を減額致します。

月額10万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、10時間程度を目安とします。 
 着手金等  50%着手金を減額致します。

著作権警告書・回答書
更新2018-03-09 22:07:48

著作権を侵害された!

著作権侵害者に、「法的に正当な金額で損害を賠償して欲しい。」、「侵害をいますぐやめて欲しい。」などのご要望に添えるよう、尽力致します。特に警告書はいますぐ侵害をやめて欲しい場合や、訴訟の手間や労力を経ずに適正な賠償金をすぐに支払ってもらいたい場合に、有効な選択肢です。訴訟等法的手続きに移行するのは、警告書が奏功しなかった後でも、遅くありません。

警告書の作成・送付

ご自身が権利を有する著作権・著作者人格権侵害等を発見した場合、弁護士名義、あるいはご自身の名義で弁護士が作成した内容証明郵便を相手方に発送し、警告を発することができます。警告書には、「侵害を今すぐやめて欲しい」(=著作権侵害物件の廃棄や、販売・配信停止)、「権利を侵害したのだから、その分のお金を払ってほしい!」(=損害賠償請求)など事案に応じた法的に適正な要求を記載していくことになります。

警告書が届いた!

つい、他人の著作物を利用していたら警告書が届いたり、まったく権利侵害の認識がなかったにも関わらず警告書が届いた場合、「誤解ということを分かってほしい。」、「不当に高額な賠償金を払いたくない。」、「警察沙汰にしてほしくない。」など、防御の要請にお応えするため最善を尽くします。

回答書の作成・送付

著作権侵害に対して、警告書が届いた場合、迅速に回答書を送付する方が望ましいといえます。侵害を認めるのかどうか、事案の聞き取りやご意向をお伺いしたうえで、弁護士において最も妥当と思われる内容の回答書を起案して、相手方に送付致します。

著作権訴訟
更新2018-03-09 22:07:48

著作権関連訴訟

著作権に関して、差止、損害賠償など訴訟を提起したい、あるいは訴訟を提起された場合に弁護士が代理人として介入して訴訟を代理で追行致します。

訴訟の提起

警告書の発送に相手が応じない、交渉を重ねたが条件面で折り合いがつかない等の場合など、訴訟提起に踏み切るべき場合もあります。訴状の作成、裁判所への提出、訴訟追行まで、訴訟代理人として業務を行うことが可能です。

応訴対応

訴状が届いた場合、慌てずに、しかし迅速に答弁書などの必要書類を提出し裁判所に被告側の主張を伝える必要があります。応訴対応においても、弁護士において被告訴訟代理人として訴訟業務を代理して行うことができます。

管轄裁判所

東京高等裁判所、名古屋高等裁判所、仙台高等裁判所又は札幌高等裁判所の管轄区域内に所在する地方裁判所に管轄が属する事件は東京地方裁判所に訴えを提起することができます(民事訴訟法6条の2第1号)。したがって、上記管轄内の事件については、遠方により発生する弁護士日当などを節約していただくためにも、ご相談の上東京地方裁判所への出訴をお薦めしております。

 札幌高等裁判所管内
 
北海道

 仙台高等裁判所管内

青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
 
 東京高等裁判所管内

茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
山梨県
長野県
静岡県
 
 名古屋高等裁判所管内
 
富山県
石川県
福井県
岐阜県
愛知県
三重県

著作権刑事
更新2018-03-09 22:07:48

著作権侵害事案刑事弁護

著作権侵害に関して告訴され、立件された場合、弊所において刑事弁護活動をお引き受けすることができます。

刑事告訴

相手が警告書を無視したり、回答に誠意がない場合など、刑事告訴も検討されなければなりません。告訴状の作成や、警察など捜査機関との折衝を承ることができます。

著作権遺言相続
更新2018-03-09 22:07:48

著作権を巡る遺産・相続

著作権、著作隣接権、出版権等の著作権等も財産権であり、相続(民法896条本文)の対象となります。これに対して著作者人格権、実演家人格権は一身専属的な権利(著作者人格権について著作権法59条、実演家人格権について著作権法101条の2)であり、相続の対象とはなりません(民法896条但書)。

遺言書の作成

クリエーター、作家、音楽家、写真家、イラストレーター、俳優、脚本家、画家などの個人で著作権を有する可能性のある職業の方は、のちに残された遺族の方が争わないように、また、死後に自身の著作物に対する扱いの希望を遺しておくためにも遺言の作成が推奨されます。著作権を重点取り扱い分野にしている弁護士が、遺言書の作成についてご相談に応じることも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

遺産分割協議

もし亡くなった被相続人が遺言書を遺していなかった場合など、著作権の帰属について、遺産分割協議などを経て、帰属・管理を明確にしておく必要があります。書面で合意内容を明らかにしておけば十全と言えます。著作権を含めた遺産全部について、或いは、著作権部分だけでも、著作権に重点をおいている弁護士において遺産分割協議書の作成などお力添えすることが出来る場合がありますので、ご相談をご検討ください。

遺言書作成の弁護士報酬

 遺言書作成料金  
 定型的なもの   10万円~20万円(公正証書遺言は+3万円)
 非定型なもの   ※ご相談ください。

遺産分割審判の弁護士報酬

経済的利益の額が300万円以下の事案
着手金 経済的利益の額の8%(税別)
成功報酬 経済的利益の額の16%(税別)

経済的利益の額が300万円以上3000万円以下の事案
着手金 経済的利益の額の5%+9万円(税別)
成功報酬 経済的利益の額の10%+18万円(税別)

経済的利益の額が3000万円以上3億円以下の事案
着手金  経済的利益の額の3%+69万円(税別)
成功報酬  経済的利益の額の6%+138万円(税別)

経済的利益の額が3億円以上の事案
着手金 経済的利益の額の2%+369万円(税別)
成功報酬 経済的利益の額の4%+738万円(税別)

*但し交渉・調停事件から引き続いて受任する際は着手金は上記の2分の1とする。

遺産分割交渉・調停の弁護士報酬


上記遺産分割審判における原則的な報酬算定に3分の2を乗じて得た報酬額とする。

著作権侵害防御
更新2018-03-09 22:10:35

警告書が届いた!

つい、他人の著作物を利用していたら警告書が届いたり、まったく権利侵害の認識がなかったにも関わらず警告書が届いた場合、「誤解ということを分かってほしい。」、「不当に高額な賠償金を払いたくない。」、「警察沙汰にしてほしくない。」など、防御の要請にお応えするため最善を尽くします。

回答書の作成・送付

著作権侵害に対して、警告書が届いた場合、迅速に回答書を送付する方が望ましいといえます。侵害を認めるのかどうか、事案の聞き取りやご意向をお伺いしたうえで、弁護士において最も妥当と思われる内容の回答書を起案して、相手方に送付致します。

応訴対応

訴状が届いた場合、慌てずに、しかし迅速に答弁書などの必要書類を提出し裁判所に被告側の主張を伝える必要があります。応訴対応においても、弁護士において被告訴訟代理人として訴訟業務を代理して行うことができます。

著作権侵害事案刑事弁護

著作権侵害に関して告訴され、立件された場合、弊所において刑事弁護活動をお引き受けすることができます。

著作権侵害対応
更新2018-03-09 22:10:35

著作権を侵害された!

著作権侵害者に、「法的に正当な金額で損害を賠償して欲しい。」、「侵害をいますぐやめて欲しい。」などのご要望に添えるよう、尽力致します。特に警告書はいますぐ侵害をやめて欲しい場合や、訴訟の手間や労力を経ずに適正な賠償金をすぐに支払ってもらいたい場合に、有効な選択肢です。訴訟等法的手続きに移行するのは、警告書が奏功しなかった後でも、遅くありません。

警告書の作成・送付

ご自身が権利を有する著作権・著作者人格権侵害等を発見した場合、弁護士名義、あるいはご自身の名義で弁護士が作成した内容証明郵便を相手方に発送し、警告を発することができます。警告書には、「侵害を今すぐやめて欲しい」(=著作権侵害物件の廃棄や、販売・配信停止)、「権利を侵害したのだから、その分のお金を払ってほしい!」(=損害賠償請求)など事案に応じた法的に適正な要求を記載していくことになります。

訴訟の提起

警告書の発送に相手が応じない、交渉を重ねたが条件面で折り合いがつかない等の場合など、訴訟提起に踏み切るべき場合もあります。訴状の作成、裁判所への提出、訴訟追行まで、訴訟代理人として業務を行うことが可能です。

刑事告訴

相手が警告書を無視したり、回答に誠意がない場合など、刑事告訴も検討されなければなりません。告訴状の作成や、警察など捜査機関との折衝を承ることができます。

インターネット上の著作権侵害
更新2018-03-09 22:10:35

インターネット上の著作権侵害事案

インターネット上に公開していた写真、イラスト、文章、プログラム、音楽などが、無断で利用されている場合があります。

インターネットで無断利用されている作品が、ご自身、貴社の権利保有作品に該当する場合、作品が無断利用されている状況は、インターネット上での著作権侵害事案に該当する可能性があります。
この場合、削除要請、発信者情報開示などによる発信者の特定、損害賠償請求など複数の法的手続きによって自己の権利を保護していく必要があります。

権利侵害に対して責任追及するメリット

著作権は作者が作品にかけた労力、文化への貢献を国が保護すると宣明し、無方式で与えられる権利です。国が認めた著作権も、放置していれば宝の持ち腐れと言っても過言ではありません。そこで、権利を眠らせず、損害賠償請求など権利行使することで、金銭的に損害を回復できる可能性があります。
或いは差止請求などで、少なくとも侵害状態を改善できる可能性があります。

I2練馬斉藤法律事務所に相談するメリット

I2練馬斉藤法律事務所は、インターネット上の著作権侵害について、複数受任経験があります。事件の見通しから弁護士費用まで、経験にも照らした法律相談、案件処理の実施を期待できます。

広範な背景知識を習得し案件処理に活かすことを志向します

I2練馬斉藤法律事務所は、例えばこのウェブサイトを全て自作するなど、広範な背景知識の習得を心掛けています。こうした創作活動から得た知識、経験を案件処理に活かしていきます。

加害者特定の問題

著作権侵害に関わらず、インターネット上の権利侵害事案の特徴として、加害者(侵害情報の発信者)の素性・氏名、住所・居所など、権利行使に最低限必要な情報が判明しない、というケースが多く見受けられます。まずは、加害者である発信者を特定できるのか、ご相談のうえで事案に応じて慎重に検討していく必要があります。

発信者情報開示請求の補完性

発信者情報開示請求は、法律が認めた加害者の特定手続です。しかしながら、法律も訴訟実務もまだまだ未整備で、確定していない事項も多く見受けられ、被害者の視点から必ずしも使い勝手の良い制度とはなっていません。特に、インターネットではよく見られる海外の事業者が提供するコンテンツ上で生じた権利侵害については、発信者の特定が一定の障壁となってしまっています。

費用、時間、労力がかかる発信者情報開示請求訴訟、仮処分は最後の手段とお考え下さい。ただし、発信者情報開示請求は事実上の時間制限がありますので、発信者情報開示請求に拠るべきか他の情報から加害者たる発信者を特定できるのか、迅速な判断が望まれます。したがって、専門家への御相談はなるべくお早めにしていただくことをお勧めいたします。

請求の内容

加害者たる発信者を特定できた場合には、作品の使用差し止めや、損害賠償請求などを求めることが出来ます。また、悪質な事案では刑事告訴も検討しなければならないでしょう。作品の使用を差し止められれば良いのか、損害賠償請求まで行いたいのか、イメージをお伺いして、その当否、可否について、法律相談において弁護士としての法的見解をお示しします。

著作権顧問契約
更新2018-03-24 04:22:09

特定法顧問

著作権に特化した顧問契約です 月額
2万円 
著作権法分野に関する法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務  著作権法分野に関する法律相談とその他業務併せて提供します。サービス提供の上限は1月2時間程度を予定しています。法律相談であれば1月2件、契約書の確認であれば1月1件、契約書の作成であれば2月で1件程度のイメージです。

※ 弊所法律相談においては、1つの事案における、1つの権利の存否に関する相談を1件とカウントします。

著作権+ICT顧問 月額3万円  著作権にICT(ウェブ・デジタルの法律問題)が関係する法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務   サービス提供の上限は1月2時間程度を予定しています。法律相談であれば1月2件、契約書の確認であれば1月1件、契約書の作成であれば2月で1件程度のイメージです。

※ 弊所法律相談においては、1つの事案における、1つの権利の存否に関する相談を1件とカウントします。

著作権案件の取扱地域について
更新2018-03-09 22:07:48

弊所に著作権案件をご依頼いただくメリット

東海・北陸地方、東北地方、北海道、東京高裁管内(広域関東圏)の著作権案件(おおまかにいうと、日本列島の上半分の著作権案件)は原則的に東京地方裁判所知的財産権法専門部を一審として訴訟を提起できます。東京の裁判所の専門部で判断を受けたい、審理を追行したいとお考えの企業、個人の依頼者にとっては、弊所においては最寄りの裁判所が東京地方裁判所霞が関本庁であることから、日当や交通費の負担なく、著作権案件に注力する弁護士に専門部での訴訟を依頼できるというメリットがあります。

東京地方裁判所を選択できる都道府県一覧

東京高等裁判所管内の「茨城県」,「栃木県」,「群馬県」,「埼玉県」,「千葉県」,「東京都」,「神奈川県」,「新潟県」,「山梨県」,「長野県」,「静岡県」名古屋高等裁判所管内の「富山県」,「石川県」,「福井県」,「岐阜県」,「愛知県」,「三重県」,仙台高等裁判所管内の「青森県」,「岩手県」,「宮城県」,「秋田県」,「山形県」,「福島県」,札幌高等裁判所管内の「北海道」の1都1道22県において,著作権に関する訴えについては,東京地方裁判所を選択できます。

◆東海・北陸地方の著作権案件
◆東北地方の著作権案件
◆北海道の著作権案件
◆関東、甲信越、静岡県(広域関東圏)の著作権案件
◆関西・中国地方・四国・九州・沖縄の著作権案件

著作権など、カルチャー、アート、エンタメ、ITの法律相談
更新2018-03-19 00:44:02

知的財産権法律相談

小説、脚本、論文、講演その他の言語著作
音楽
舞踊又は劇
絵画、版画、彫刻その他の美術
建築
地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形,コミック・マンガ
映画,ゲーム
写真
プログラム,IT・デジタルコンテンツ

・小説家,作家,学者,講演家,音楽家,舞踏家,劇作家,演出家,役者,画家,イラストレーター,彫刻家,その他美術家,建築家,漫画家,編集者,映画監督,ゲームクリエイター,写真家,プログラマ,コンテンツ関連事業者,クリエイター,文化関係、IT関係の事業者、個人様などで、法的な相談がある場合I2練馬斉藤法律事務所に是非ご相談ください。

・著作権、意匠権、商標権など各種知的財産権に関する問題。
・制作の上で映り込みや引用など作品をつくるうえで著作権法その他知的財産権法に違反しないかしりたいなど,制作上のコンプライアンス。
・著作権等知的財産権を含む契約の注意点を知りたい,契約書をチェックをしてほしいなど,契約書を巡る問題点。
・著作権侵害、その他知的財産権侵害で警告された、訴えられた等侵害に対する防御。
・権利を侵害されている場合の警告書や,訴訟提起など,侵害対応。
・訴訟に提出する意見書を作成してほしい。
・コンテンツファンディングなどコンテンツに関する資金調達,コンテンツファイナンス,M&Aなどついてに法的側面からサポートがほしい。
その他、種々の事柄について,お気軽にお問い合わせください。


著作権など、カルチャー、アート、エンタメ、IT法律相談費用


法律相談

個人の法律相談
最初の30分間 4000円
その後10分ごとに 1000円
企業・事業主法律相談
1時間 15000円
その後1時間ごとに 10000円
※ただし受任することになった案件につきましては,法律相談において事案処理に必要な事情聴取作業の一部を実施していることから法律相談相当額を着手金から差し引かさせていただける場合がございます。

月額3万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、3時間程度を目安とします。 
 着手金等  10%から50%の範囲内で着手金を減額致します。

月額5万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、5時間程度を目安とします。 
 着手金等  30%から50%の範囲内で着手金を減額致します。

月額10万円の顧問契約

業務内容   

法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務

提供時間 月、10時間程度を目安とします。 
 着手金等  50%着手金を減額致します。

キャラクター保護法務
更新2018-03-19 13:34:19

キャラクターの例。キャラクターのグラフィカライズとしては、一般的に頭身のイラストなどが主流です。

キャラクターの保護を弁護士に相談するメリット

法律事務所は、無制限な訴訟代理権を有します。実際に弊所も東京地方裁判所等で、著作権を中心に知的財産権を争点とする訴訟案件を複数取り扱っています。このような処理経験から訴訟から巻き戻した契約書チェック、契約条項の作成を行うことで、紛争を可能な限り未然に防ぎ、また、権利侵害に対しては迅速に対応するように心掛けます。このように、紛争予防から紛争解決までワンストップで担当できることが、弁護士にキャラクターの保護を相談するメリットのひとつとなり得ます。

キャラクターを保護する法律

物語のキャラクター、ゆるキャラなどのキャラクターは、著作権法、商標法、意匠法など複数の知的財産権保護法制で保護され得ます。
すなわち、キャラクターのグラフィック、イラストレーションはそれ自体美術の著作物に該当します。したがって、著作権法による保護の対象となります。

また、キャラクターのグラフィック、イラストレーションはそれ自体「標章」に当たりますので、特定の商品、役務と紐づけられることで商標に該当し得ます。商標法の保護の対象となり得ます。

さらに、特定の商品等のデザインに組み込まれることで、意匠足り得ます。意匠法により保護され得ます。

また、著名なキャラクターの場合、不正競争防止法にいう「商品等表示」に該当すると判断された裁判例があります。この場合、不正競争防止法上の保護も受け得ることになります。

キャラクターの使用用途、保護対象の設定を踏まえて戦略的な法務が期待されます。詳しくはご相談ください。 各種知的財産権を駆使して、キャラクターの保護を戦略的に構築することで、収益性向上が期待できます。

I2練馬斉藤法律事務所の特徴

キャラクターは様々な知的財産権で保護されます。また、インターネットをはじめとするデジタル媒体、冊子や商品へのプリントといった伝統的な媒体と様々な媒体を媒介として表示されます。

弊所弁護士齋藤理央は、キャラクター作成やキャラクターグッズの製作など、キャラクター制作の実際や、キャラクターの商業利用などの背景知識を得ることも志向し、そうした背景知識も活かした法律相談や案件処理を心掛けています。法律知識はもちろんのことこれに留まらない周辺知識の習得も心掛けている弁護士に相談、依頼できることが弊所をご選択いただく際のメリットと考えます。

物語形式のウェブコンテンツ登場キャラクターの例です。キャラクターは例えば物語コンテンツなどのタイトルの顔となり、トレードマークとなることから商標法、不正競争防止法の観点からコンテンツに法的保護を与える媒介ともなり得ます。

NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



権利の取得

商標法や意匠法でキャラクターを保護したい場合、出願・登録が必要になります。キャラクターの権利出願、登録についてご相談に乗ることや、代理で手続きを行うことが可能です。

利用許諾・譲渡契約

キャラクターの権利(著作権・商標権・意匠権等)を第三者に使用許諾し、あるいは譲渡することで対価を得ることが出来ます。このとき、第三者との間で利用許諾契約、譲渡契約をきちんと合意して、取り決めを書面化しておくことが大切です。相手との条件交渉、合意内容の書面化(契約書作成)について弊所がお手伝いさせていただきます。

侵害対応

キャラクターの著作権や、権利付与された商標権、意匠権を第三者が侵害している場合、相手方に警告書を発し、あるいは訴訟を提起するなどして権利を実現していく必要があります。このように紛争化した場合、弁護士が代理人として示談交渉、訴訟代理を承ります。

NoteofFloatIsland キャラクター ソラCreated By Saito Rio




NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
更新2018-03-21 12:47:18

ストーリー保護を弁護士に依頼するメリット

ストーリーの保護は著作権法上難解な処理が必要になる場合もあります。そもそも、統一的な見解が出ていない部分も多い分野なので、その保護、侵害対応については、専門家にご相談のうえ、慎重に行うことをお薦めします。I2練馬斉藤法律事務所は、実際の権利侵害の事案においては、知的財産権法専門部における訟務経験から、訴訟の結果もある程度予想し、アドバイスを提供することを心掛けます。また、訴訟も見据えた契約書作成、契約書確認を提供します。つまり、訴訟にしても争点が生まれにくい、言い換えれば訴訟になりにくい・揉めにくい契約書の作成が有用です。

ストーリーを保護する法務

小説・コミック・ドラマの脚本及び原作、映画の脚本及び原作、アニメーションの脚本及び原作、ゲームの脚本及び原作など、エンターテイメントの根底にはストーリーが必ず存在します。

このストーリーは、法的に保護されるのでしょうか。

小説や、コミック、ドラマや映画やアニメーションやゲームの脚本及び原作は言語の著作物として著作権法による保護の対象となり得ます。したがって、著作権法上の権利を享有し、第三者の無断使用について法的措置を採れるケースが少なからず存在します。
特に、映像化や商品化、翻訳や翻案を巡って後の紛争を予防するために双方の合意を詰めたうえで双方の合意内容を書面(契約書)にしておくことは重要と言えます。

権利の登録

著作者名や、権利の移転などを文化庁に登録することが出来ます。

権利の利用許諾・譲渡

映像化や商品化、メディアミックスなどに際して小説や、コミック、ドラマや映画やアニメーションやゲームの脚本及び原作を第三者に利用させるに当たり、有利な条件を引き出すべく代理交渉(契約締結代理交渉)することが出来ます。また、代理交渉を行った場合は勿論、ご自身で合意に達した条件についても、法的に適切な形で契約書に表現されているかチェック(契約書チェック、1通3万円-)したり、契約書を作成(契約書作成、1通5万円‐)したりできます。

紛争の解決

契約で合意した内容を相手が反故にした場合、契約で双方が合意した内容に疑義があり、双方で言い分が食い違う場合、その他、相手との関係が良好と言えなくなり、紛争化してしまった場合、代理で相手との交渉を行い、紛争を解決するように努めます(代理交渉)。また、契約関係にない第三者があなた(御社)の小説や、コミック、ドラマや映画やアニメーションやゲームの脚本及び原作を無断使用した場合、勝手に商品化した場合、法的措置を採ることが出来ます。当方の言い分を書面化して相手に郵送すること(内容証明・警告書・回答書起案、1通10万円-)、代理で紛争解決のために交渉すること(交渉代理)、任意交渉で和解に達しない場合訴訟を提起して紛争解決を図ること(訴訟代理)が可能です。


 

創作されたストーリーの実際の例

WEB上に掲載されたデジタルコンテンツNoteofFloatIslandです。ストーリー保護の案件では、法律知識に留まらず、ストーリー制作の実際に関する知見も含めた幅広い解決の模索が有用です。I2練馬斉藤法律事務所弁護士齋藤理央は、法律知識に留まらず、幅広い背景知識に通暁することを志向し、研鑽し具体的に行動していきます。I2練馬斉藤法律事務所弁護士齋藤理央は、法律知識、実務経験だけでなく、ストーリー制作の実際の知見にも通じたストーリー保護を志向します。この点が弊所の特徴であり、弊所を選択していただく際のメリットになります。

ストーリーの例となる、物語形式のエンターテイメントウェブコンテンツ。ストーリー、キャラクター、ロゴ、ウェブサイト、システムが全て有機的に関連して物語が形成されていきます。このようにストーリーは様々な要素の複合体であり、複雑な法的処理、権利処理を検討することが有用な場面も想定されます。また、複雑な権利処理、法的処理が不可避に必要になる場合もあるでしょう。多重的な保護を図る場合、或いは第三者の権利侵害を避ける場合、著作権、意匠権、商標権、不正競争防止法など関連する各知的財産権法から複合的な保護を志向する必要があります。

写真/フォトグラフ保護法務
更新2018-03-19 13:34:19

弊所の特徴とメリット

弊所において、写真・フォトグラフの保護法務を受けて頂くメリットのひとつは、著作権を初めとする法律知識に留まらず、デジタル・ウェブ領域の周辺知識習得を弁護士が常に心掛けている点です。デジタル・ウェブ関係の写真の権利侵害については、侵害者の特定の問題など固有の問題が発生します。そうしたウェブデジタル特有の問題に、周辺知識の研鑽も欠かさない弁護士が取り組むのが弊所の特徴でありメリットです。

写真・フォトグラフ

写真・フォトグラフは著作権法上独立して、「写真の著作物」として保護されます。

このように、写真、フォトグラフは第一次的に、著作権法の保護を受けることが予定された知的財産です。
著作権法は、あなた(御社)の写真・フォトグラフの著作物を登録などなく無方式に法的に保護し、第三者があなた(御社)の許諾なく無断で使用することを原則的に禁圧します。
写真・フォトグラフの例

弁護士による著作権譲渡・利用許諾(契約)に関する業務

撮影した写真・フォトグラフの権利(著作権)を売買したい(著作権の権利譲渡)、第三者に利用させて対価を得たい(著作権の利用許諾)その他信託や質権の設定など著作権譲渡・利用許諾をする場合、相手方との契約締結交渉を代理(代理交渉業務)し、また、相手方と合意に至った内容(契約)を書面(契約書)化したり(契約書作成業務)、書面化された契約書の内容を法的にチェック(契約書確認業務)することができます。

著作権侵害対応

法に反して第三者があなた(御社)の写真・フォトグラフを無断で使用した場合、刑事罰を科し、また、損害賠償や差止を請求する権利を付与するなどしてあなた(御社)の権利を保護します。

ところで、著作権法は民事、刑事両面からサンクションを課し第三者の無断使用を禁圧しますが、その権利行使はもっぱら権利者であるあなた(御社)に委ねる立場を採っています。そこで、著作権に関する権利行使について法的アドバイスが欲しい際や、権利の行使を代理で行ってほしい場合は弊所弁護士がお力になれます。まずは、当事務所にお気軽にご相談ください。

また、著作権法は原則的に第三者の使用を禁圧しますが、権利者であるあなた(御社)と第三者の間に利用許諾がある場合は別です。そして、第三者に権利使用を許諾する際、適切なルール整備をしておくことが必須です。このルール決めを怠ったり、あいまいなままにしておくと後で第三者との間で紛争に発展することがまま見受けられます。

商標・意匠法による保護

創作した撮影した写真・フォトグラフを加工して、あるいは加工せず標章として使用し、特定の商品、役務と紐付ければ「商標」として出願登録し商標権を付与され得ます。 また、写真・フォトグラフを商品のデザインに組み込めば意匠として意匠登録が出来る場合があります。 このように、写真・フォトグラフなどを商用利用する場合は、著作権法による保護で足るのか、商標登録、意匠登録などを介してより十全な保護を図っていくべきなのか、専門家へのご相談もご検討下さい。

ICTと画像ファイル

写真やフォトグラフはICT(インターネット・ウェブサイトなど)上で利用される場合、JPEGやGIFなどの圧縮形式で記述されたデータの集積として保存され、送信されるなどして利用に供されます。 また、そもそも写真やフォトグラフが一次的にデジタルファイルとして制作される例(デジタルカメラ・スマートフォンによる撮影など)も増えており、この傾向は今後もますます増えていくものと思料されます。 そこで、インターネットやウェブサイトを通して写真やフォトグラフが利用される場合はデジタルデータの特殊性も踏まえて対応を検討する必要性が出てきます。 弊所ではフォトショップやイラストレーターなどのデジタルデジタルデータ編集ソフト、ウェブサイトでの画像データ利用などにも知識のある弁護士が対応しますので、写真等のインターネット、ウェブサイト上の利用が問題となる案件につきましても相談をご検討下さい。


写真画像データの例。JPGという形式のファイルとしてサーバーに保存され、皆様がお使いのデバイスにデータが送信され再生されています。

イラストレーション保護法務
更新2018-03-19 13:34:19

I2練馬斉藤法律事務所依頼のメリット

アナログからデジタル作画も実践する弊所弁護士が法律知識は勿論、作画から得た制作過程や制作環境などの周辺知識も総動員して法的アドバイスを提供し、事案解決にあたります。




ipadpro,applepensil、ipad用アプリケーションprocreateで作成されたデジタル画。ラスタライズ形式で作成されています。
ノートパソコン(windows)、illustratorCCでデジタル作画されたベクター形式の作画によるキャラクターをphotshopCCでラスタライズ形式で背景と組み合わせラスタライズ形式で保存した作例。弊所の特徴とメリットについてはこちら

イラストレーションと著作権

イラストレーションは著作権法上「美術の著作物」(学術的な性質を有する所謂図解等は「図形の著作物」となる場合もあります。)となります。

したがって、イラストレーションはまず、著作権法の保護を受けることになります。
この帰結として、著作権法は、あなた(御社)が著作権を有するイラストレーション著作物を登録などなく無方式に法的に保護し、第三者があなた(御社)の許諾なく無断で使用することを原則的に禁圧します。






デジタル作画の下絵としての鉛筆画。このようにデジタルな作画にも伝統的な作画は必須であり伝統的な作画は権利保護の起点となります。

著作権譲渡・利用許諾

創作したイラストレーションの著作物の権利(著作権)を売買等したい(著作権の権利譲渡)、第三者に利用させて対価を得たい(著作権の利用許諾)場合など、弁護士において相手方との契約締結交渉を代理(代理交渉業務)し、また、相手方と合意に至った内容(契約)を書面(契約書)化したり(契約書作成業務)、書面化された契約書の内容を法的にチェック(契約書確認業務)することができます。

NoteofFloatIsland キャラクター ソラCreated By Saito Rio




著作権侵害対応

また、法に反して第三者があなた(御社)のイラストレーションを無断で使用した場合、刑事罰を科し、また、損害賠償や差止を請求する権利を付与するなどしてあなた(御社)の権利を保護します。

ところで、著作権法は民事、刑事両面からサンクションを課し第三者の無断使用を禁圧しますが、その権利行使はもっぱら権利者であるあなた(御社)に委ねる立場を採っています。そこで、著作権に関する権利行使について法的アドバイスが欲しい際や、権利の行使を代理で行ってほしい場合は当事務所にお気軽にご相談ください。

また、著作権法は原則的に第三者の使用を禁圧しますが、権利者であるあなた(御社)と第三者の間に利用許諾がある場合は別です。そして、第三者に権利使用を許諾する際、適切なルール整備をしておくことが必須です。このルール決めを怠ったり、あいまいなままにしておくと後で第三者との間で紛争に発展することがまま見受けられます。

NoteofFloatIsland キャラクター リクCreated By Saito Rio



商標・意匠法による保護

創作したイラストレーションを標章として使用し、特定の商品、役務と紐付ければ「商標」として出願登録し商標権を付与され得ます。 また、イラストレーションを商品のデザインに組み込めば意匠として意匠登録が出来る場合があります。 このように、イラストレーションを商用利用する場合は、著作権法による保護で足るのか、商標登録、意匠登録などを介してより十全な保護を図っていくべきなのか、専門家へのご相談もご検討下さい。

ICTと画像ファイル

イラストレーションはICT(インターネット・ウェブサイトなど)上で利用される場合、JPEGやGIFなどの圧縮形式で記述されたデータの集積として保存され、送信されるなどして利用に供されます。 また、そもそもイラストレーションが一次的にデジタルファイルとして制作されることも昨今多くなっています。作業の少なくとも一部がデジタルで作画されることはプロの現場ではむしろ普通のことになりつつあります。一部でもデジタル作業が施される場合、アナログで作画されたイラストも、一旦はデジタル化されるのが通常です。 そこで、インターネットやウェブサイトを通してイラストレーションが利用される場合はデジタルデータの特殊性も踏まえて対応をする必要性が出てきます。 弊所ではフォトショップやイラストレーター、ブレンダーなどのデジタル作画についても使用している弁護士が担当しますので、イラストレーションなどのインターネット、ウェブサイト上の利用が問題となる案件につきましても相談をご検討下さい。

イラスト作画の例。JPGという形式のファイルとしてサーバーに保存され、皆様がお使いのデバイスにデータが送信され再生されています。イラストは、アナログで下書きをして、イラストレーターで主線を引いた上で、フォトショップで着色されています。⇒メイキング

ウェブサイト保護法務
更新2018-03-19 13:34:19

ウェブサイト保護を巡る法律問題

ウェブサイトは、様々な角度から知的財産保護法制によって保護されます。

ウェブサイトは、HTMLやCSSなど、その構成要素となるプログラミング、コーディングされた具体的なプログラム、コードがプログラム著作物に該当し、著作権法上の保護を受ける場合があります。また、ウェブページが、サイトデザインとして、また、サイトコンテンツの選択及び配列が、編集著作物あるいは、データベースの著作物として著作権法上の保護を受ける可能性があります。
また、ウェブサイトの通底に存在するシステムコンセプト・アイディアについてプログラム、ウェブサイト関連の特許・実用新案権を出願登録し、取得することを検討すべきケースも存在します。

さらに、ウェブサイトを構成するコンテンツ、イラスト、写真、動画なども個別に著作物として著作権法の保護を受けることは論を待ちません。
そして、ウェブサイトのタイトルやロゴ、シンボル、エンブレムなどは商標法の保護を受け、ウェブサイトから派生し、或いは販売されるオリジナル商品はデザインが斬新なものであれば意匠法の保護を受け得ます。

また、ドメインも不正競争防止法の保護を受けるなど、ウェブサイトは知的財産権法制によってさまざまな角度から保護されています。

ウェブサイトの保護を巡って法的問題が発生した場合、お気軽にお問い合わせください。

弊所の特徴

弊所の特徴は、弁護士がウェブサイトについて法律知識、案件処理経験に留まらず、構造や通信技術について一定の知識を得ている点です。このウェブサイト上も、そうした知識、知見の習得状況を公開しています。

HTMLやCSS、PHPなどのプログラムの内容やその関連性などについて、一定程度の知見をもった状態から案件処理、法律相談に臨むことができます。

音楽・演奏の保護法務
更新2018-03-19 13:34:19

音楽・演奏の保護を巡る法律問題

音楽は、著作権法によって3種類の権利で保護されます。まず、作曲された音楽そのものが著作物として著作権法を付与され保護されます。また、音楽の演奏も別に著作隣接権としてして保護され、またレコードの音の固定が原盤権として保護されることになります。 このように音楽を巡る著作権法の保護はかなり特殊です。まずは、ご相談していただくことをお薦めいたします。




NoteofFloatIslandキャラクターについて




I2練馬斉藤法律事務所では知的財産権法専門部における著作権訴訟、交渉、相談などの複数の経験を持ち、著作権案件に注力する弁護士がご相談にお乗りします。
著作権案件に特化した顧問契約もございますので、お気軽にお問合せください。




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    弊所の+αについて



    更新2018-06-17 22:22:45


    更新2018-06-17 22:22:34


    更新2017-11-12 23:14:19


    更新2017-11-02 15:46:15


    更新2017-11-02 14:55:49




    物語コンテンツ
    NoteofFloatIsland更新履歴


     タイトル: Test


    更新2018-05-28 10:50:57

    雲は夜霧となって、島を包み込んだ。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: Test


    更新2018-05-28 10:50:57

    一行は島の西方にいて、フクロウの村に歩を進めていた。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: Test


    更新2018-05-28 10:50:22

    島を珍しく雲がすっぽり飲み込んでいた。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: Test


    更新2018-05-28 10:49:53

    島は到底背の届かない上空に浮かんでいた。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード11(チャプター1最終)


    更新2017-10-23 22:12:22

    天の大きな星が頭上に来ていた。空に浮かぶ小さなこの島では,それは、正午を指していた。 ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード10


    更新2017-10-23 22:11:35

    リクが上空を睨んだ。天を見上げたリクの頭とプラクシスの頭と、そして、天上の大きな星が直線を描いた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード9


    更新2017-10-23 22:11:26

    焚火の傍らで寝込んでしまったリクの頭上に、いつの間にか、朝日が昇っていた。 穿たれた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード8


    更新2017-10-23 22:11:15

    作戦会議の後、ソラとリクは残り火が燻る焚火の跡を横並びに見つめていた。洞内に忍び込む冷気から逃れ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード7


    更新2017-10-23 22:11:06

    その日の夜、ギーン、ヤゲン、ディー、リク、ソラは,焚火を囲んで座っていた。5人は、それぞれにそれ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード6


    更新2017-10-23 22:10:58

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード5


    更新2017-10-23 22:10:47

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード4


    更新2017-10-23 22:10:36

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード3


    更新2017-10-23 22:10:25

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード2


    更新2017-10-23 22:10:16

    少女の眼は洞窟の入り口をまっすぐ向いて、見開かれていた。口は対照的にきゅっと閉じられていた。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード1


    更新2017-10-23 22:10:05

    大きな大きな洞窟が延々と広がっていた。天井は大きく穿たれ、空がつかめるかのような錯覚さえ抱かせた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: ソラ


    更新2017-09-30 01:51:56

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 天空の島


    更新2017-09-26 18:49:14

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: ステラ・シード


    更新2017-01-13 00:19:48

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 光る天上の星


    更新2016-09-30 21:26:15

     NOTE OF  FLOAT ISLAND の世界は、ひとつ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 浮島(フロートアイランド)に住む人たち


    更新2016-09-30 21:26:08

    フロートアイランドに住む人々は、厳・・・⇒この記事の続きを読む


    コンテンツ更新履歴
    札幌地方裁判所平成30年6月1日請求認容判決平成28年(ワ)第2097号 発信者情報開示等請求事件
    更新2018-06-14 22:41:28

    特定法分野顧問契約・通常顧問契約
    更新2018-05-04 10:00:00

    IP法務ICT法務料金表
    更新2018-05-04 09:57:05

    著作権法と労働法、下請法、独禁法などの問題
    更新2018-05-04 09:49:34

    著作権法と労働法、下請法、独禁法などの問題
    更新2018-05-04 09:49:34

    仮想通貨交換事業者登録
    更新2018-04-01 13:48:53

    コインチェック仮想通貨流出事件法律相談
    更新2018-04-01 13:42:09

    仮想通貨法律相談
    更新2018-04-01 05:18:39

    著作権顧問契約
    更新2018-03-24 04:22:09

    「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
    更新2018-03-21 12:47:18

    写真/フォトグラフ保護法務
    更新2018-03-19 13:34:19

    キャラクター保護法務
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    ウェブサイト保護法務
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    音楽・演奏の保護法務
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    イラストレーション保護法務
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    著作権など、カルチャー、アート、エンタメ、ITの法律相談
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    仮想通貨の概要
    更新2018-03-18 15:26:08

    仮想通貨と所有権
    更新2018-03-18 15:12:18

    審判総則
    更新2018-03-10 14:23:43

    商標登録について
    更新2018-03-10 14:23:43

    下町ロケット訴訟一審判決
    更新2018-03-10 14:23:43

    特許・実用新案法務
    更新2018-03-10 14:23:43

    商標法
    更新2018-03-10 14:23:43

    特許無効の抗弁
    更新2018-03-10 14:23:43

    特許法上の発明とは
    更新2018-03-10 14:23:43




    ブログ更新履歴
    インラインリンク に著作権の幇助権侵害を認めた裁判例3件等の経緯
    更新2018-06-17 08:01:07

    インラインリンク に著作権の幇助権侵害を認める裁判例
    更新2018-06-16 22:01:46

    平成30年4月25日知的財産高等裁判所第2部判決(平成28年(ネ)第10101号 発信者情報開示請求控訴事件)
    更新2018-06-16 21:57:26

    著作権法のサイバー法化
    更新2018-06-16 21:51:40

    商品、役務の指定方法
    更新2018-06-16 21:29:06

    平成30年4月13日東京地方裁判所民事40部請求全部認容判決(平成30年(ワ)第274号 発信者情報開示請求事件)
    更新2018-05-03 14:06:14

    平成29(ワ)35891号  損害賠償請求(著作権等侵害)事件  平成30年3月23日 東京地方裁判所 民事40部 請求全部認容 判決
    更新2018-04-28 02:07:26

    バーフバリ
    更新2018-04-28 02:03:12

    クリエイターEXPO2018
    更新2018-04-08 13:05:42

    平成29年6月26日 東京地方裁判所 民事29部 請求認容 判決 (平成29年(ワ)第12582号 発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日 平成29年5月29日)
    更新2018-04-01 04:58:04

    平成30年1月23日東京地方裁判所民事46部判決/平成29年(ワ)第13897号 損害賠償請求事件
    更新2018-04-01 04:53:17

    ショートメッセージサービス
    更新2018-04-01 04:45:25

    ディフォルメ
    更新2018-02-17 14:11:13

    平成26年7月30日 東京地方裁判所 民事29部 #判決 (平成25年(ワ)第28434号 著作権侵害差止等請求事件 )②規約の著作権侵害について
    更新2018-02-15 08:07:59

    平成30年1月30日 東京地方裁判所 民事46部 請求認容 判決(平成29年(ワ)第37117号 発信者情報開示 請求事件)
    更新2018-02-15 07:20:38

    平成26年7月30日 東京地方裁判所 民事29部 #判決 (平成25年(ワ)第28434号 著作権侵害差止等請求事件 )①サイトレイアウトの著作権侵害について
    更新2018-02-15 08:08:30

    ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
    更新2018-02-12 02:35:46

    ゴールド 金塊の行方
    更新2018-02-12 02:31:39

    平成30年1月30日東京地裁民事46部判決(平成29年(ワ)第35928号 発信者情報開示請求事件)
    更新2018-02-12 02:19:42

    動画ファイルにおけるコンテナとコーデック
    更新2018-02-12 02:16:30

    大阪市営地下鉄が大阪メトロに改称
    更新2018-02-12 02:00:05

    平成24年11月30日 東京地方裁判所 請求棄却 判決 (平成24年(ワ)第15034号 損害賠償請求事件)
    更新2018-02-12 01:52:41

    ウェブログにフェイスブック連携のコメント欄を設置しました
    更新2018-02-06 00:13:01

    ツイッター×ウェブログ
    更新2018-01-09 00:39:10

    目黒のビジネスコート
    更新2018-01-09 00:17:47




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