カテゴリ: 著作権  タイトル: 著作権の侵害主体
更新2017-02-07 17:36:18

侵害主体の規範的把握

著作権の侵害主体については、カラオケ法理を端緒に、侵害主体を物理的観点からのみ捉えるのではなく、社会・経済的な視点も加味して、規範的に捉える傾向が顕著です。

カラオケ法理と共同不法行為の問題

単に損害賠償請求に限定すれば、教唆者や幇助者も共同不法行為責任(民法719条2項、1項)を負い、全損害について不真正連帯債務を負担する以上、カラオケ法理による侵害主体の規範的修正を行う必要性は高くないとも考えられます。そのうえで、著作権の侵害における教唆行為や、幇助行為の範囲を画していくこと、つまり民法上の共同不法行為の解釈論が問題の本質とも考えられます。
しかし、例えば著作権法112条に定められた差止等請求等、著作権侵害主体に対して権利者が有する著作権法固有の請求を行う場合、侵害主体論は実益を持つことになります。その意味で、共同不法行為(民法719条)と別に侵害主体論を論じる実益があります。もっとも、教唆者・幇助者の一部に差し止め請求等、著作権法上の権利侵害主体性を認める判例もあり、侵害主体論は共同不法行為論の問題も取り込み、百花繚乱の状態です。

ロクラクⅡ事件上告審

 ロクラクⅡに関する最高裁判例(平成21(受)788著作権侵害差止等請求事件 平成23年1月20最高裁判所第一小法廷破棄差戻判決(「放送事業者である上告人らが,「ロクラクⅡ」という名称のインターネット通信機能を有するハードディスクレコーダー…を用いたサービスを提供する被上告人に対し,同サービスは各上告人が制作した著作物である放送番組及び各上告人が行う放送に係る音又は影像…についての複製権(著作権法21条,98条)を侵害するなどと主張して,放送番組等の複製の差止め,損害賠償の支払等を求め」た事案。)は,「放送番組等の複製物を取得することを可能にするサービスにおいて,サービスを提供する者…が,その管理,支配下において,テレビアンテナで受信した放送を複製の機能を有する機器…に入力していて,当該複製機器に録画の指示がされると放送番組等の複製が自動的に行われる場合には,その録画の指示を当該サービスの利用者がするものであっても,サービス提供者はその複製の主体であると解するのが相当である。すなわち,複製の主体の判断に当たっては,複製の対象,方法,複製への関与の内容,程度等の諸要素を考慮して,誰が当該著作物の複製をしているといえるかを判断するのが相当であるところ,上記の場合,サービス提供者は,単に複製を容易にするための環境等を整備しているにとどまらず,その管理,支配下において,放送を受信して複製機器に対して放送番組等に係る情報を入力するという,複製機器を用いた放送番組等の複製の実現における枢要な行為をしており,複製時におけるサービス提供者の上記各行為がなければ,当該サービスの利用者が録画の指示をしても,放送番組等の複製をすることはおよそ不可能なのであり,サービス提供者を複製の主体というに十分である」などとして,複製行為の主体性を判断しました。

つまり、最高裁判決は、複製権侵害の主体について

複製の主体の判断に当たっては,複製の対象,方法,複製への関与の内容,程度等の諸要素を考慮して,誰が当該著作物の複製をしているといえるかを判断するのが相当である 

と判示したのです。

 そのうえで,同判例において,補足意見は,「「カラオケ法理」は,物理的,自然的には行為の主体といえない者について,規範的な観点から行為の主体性を認めるものであって,行為に対する管理,支配と利益の帰属という二つの要素を中心に総合判断するものとされているところ,同法理については,その法的根拠が明らかでなく,要件が曖昧で適用範囲が不明確であるなどとする批判があるようである。しかし,著作権法21条以下に規定された「複製」,「上演」,「展示」,「頒布」等の行為の主体を判断するに当たっては,もちろん法律の文言の通常の意味からかけ離れた解釈は避けるべきであるが,単に物理的,自然的に観察するだけで足りるものではなく,社会的,経済的側面をも含め総合的に観察すべきものであって,このことは,著作物の利用が社会的,経済的側面を持つ行為であることからすれば,法的判断として当然のことであると思う。」と述べています。

また,同補足意見において,「法廷意見が指摘するように,放送を受信して複製機器に放送番組等に係る情報を入力する行為がなければ,利用者が録画の指示をしても放送番組等の複製をすることはおよそ不可能なのであるから,放送の受信,入力の過程を誰が管理,支配しているかという点は,録画の主体の認定に関して極めて重要な意義を有するというべきである。したがって,本件録画の過程を物理的,自然的に観察する限りでも,原判決のように,録画の指示が利用者によってなされるという点にのみに重点を置くことは,相当ではないと思われる。」とも述べています。

 このように,著作権における侵害主体は,「単に物理的,自然的に観察するだけで足りるものではなく,社会的,経済的側面をも含め総合的に観察すべきものであって,このことは,著作物の利用が社会的,経済的側面を持つ行為であることからすれば,法的判断として当然のことである」という修正の視点をもって決定されることになります。

まねきTV事件上告審

 本件は,放送事業者である上告人らが,「まねきTV」という名称で,映像配信サービスを提供する被上告人に対し,送信可能化権(著作権法99条の2)及び各上告人が制作した放送番組についての公衆送信権(同法23条1項)を侵害するなどと主張して,差止及び損害賠償を請求した事案です。本件サービスにおいては,Bが販売するロケーションフリーという名称の商品(以下「ロケーションフリー」という。)が用いられられます。しかし、ロケーションフリーは,地上波アナログ放送のテレビチューナーを内蔵し,受信する放送を利用者からの求めに応じデジタルデータ化し,このデータを自動的に送信する機能を有する機器(以下「ベースステーション」という。)を中核としていました。ロケーションフリーは,ベースステーションと手元の専用モニター等を1対1で対応させることにより,送信される放送を,当該端末機器により視聴することができるしくみでした。その具体的な手順は,① 利用者が,手元の端末機器を操作して特定の放送の送信の指示をする,② その指示がインターネットを介して対応関係を有するベースステーションに伝えられる,③ ベースステーションには,テレビアンテナで受信された地上波アナログ放送が継続的に入力されており,上記送信の指示がされると,これが当該ベースステーションにより自動的にデジタルデータ化される,④ 次いで,このデータがインターネットを介して利用者の手元の端末機器に自動的に送信される,⑤ 利用者が,手元の端末機器を操作して,受信した放送を視聴するというものでした。被上告人は,利用者から入会金月額使用料の支払を受けていました。また、被上告人は、利用者が被上告人から本件サービスを受けるために送付した利用者の所有するベースステーションを,被上告人事業所内に設置し,分配機等を介してテレビアンテナに接続するとともに,ベースステーションのインターネットへの接続を行っていました。
 

 当該事案において、最高裁は、自動公衆送信とは,「公衆送信のうち,公衆からの求めに応じ自動的に行うもの」を言います(著作権法2条1項9の4号)。そして,まねきTV事件上告審(平成23年1月18日最高裁判所第三小法廷判決(事件番号:平成21年(受)653号事件))判例によると,「自動公衆送信が,当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置の使用を前提としていることに鑑みると,その主体は,当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者と解するのが相当であり,当該装置が公衆の用に供されている電気通信回線に接続しており,これに継続的に情報が入力されている場合には,当該装置に情報を入力する者が送信の主体であると解するのが相当である」と判示し、被上告人の著作権侵害等を認め、破棄差し戻しを判決しました。

このように、まねきTV事件上告審が判示する自動公衆送信の「主体は,当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者」となります。

平成23年 1月18日最高裁第三小法廷判決 (平21(受)653号著作権侵害差止等請求事件 〔まねきTV事件・上告審〕破棄差戻し)判示部分抜粋

  (1) 送信可能化権侵害について
   ア 送信可能化とは,公衆の用に供されている電気通信回線に接続している自動公衆送信装置に情報を入力するなど,著作権法2条1項9号の5イ又はロ所定の方法により自動公衆送信し得るようにする行為をいい,自動公衆送信装置とは,公衆の用に供されている電気通信回線に接続することにより,その記録媒体のうち自動公衆送信の用に供する部分に記録され,又は当該装置に入力される情報を自動公衆送信する機能を有する装置をいう(著作権法2条1項9号の5)。
 自動公衆送信は,公衆送信の一態様であり(同項9号の4),公衆送信は,送信の主体からみて公衆によって直接受信されることを目的とする送信をいう(同項7号の2)ところ,著作権法が送信可能化を規制の対象となる行為として規定した趣旨,目的は,公衆送信のうち,公衆からの求めに応じ自動的に行う送信(後に自動公衆送信として定義規定が置かれたもの)が既に規制の対象とされていた状況の下で,現に自動公衆送信が行われるに至る前の準備段階の行為を規制することにある。このことからすれば,公衆の用に供されている電気通信回線に接続することにより,当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置は,これがあらかじめ設定された単一の機器宛てに送信する機能しか有しない場合であっても,当該装置を用いて行われる送信が自動公衆送信であるといえるときは,自動公衆送信装置に当たるというべきである。
   イ そして,自動公衆送信が,当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置の使用を前提としていることに鑑みると,その主体は,当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者と解するのが相当であり,当該装置が公衆の用に供されている電気通信回線に接続しており,これに継続的に情報が入力されている場合には,当該装置に情報を入力する者が送信の主体であると解するのが相当である。
   ウ これを本件についてみるに,各ベースステーションは,インターネットに接続することにより,入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的にデジタルデータ化して送信する機能を有するものであり,本件サービスにおいては,ベースステーションがインターネットに接続しており,ベースステーションに情報が継続的に入力されている。被上告人は,ベースステーションを分配機を介するなどして自ら管理するテレビアンテナに接続し,当該テレビアンテナで受信された本件放送がベースステーションに継続的に入力されるように設定した上,ベースステーションをその事務所に設置し,これを管理しているというのであるから,利用者がベースステーションを所有しているとしても,ベースステーションに本件放送の入力をしている者は被上告人であり,ベースステーションを用いて行われる送信の主体は被上告人であるとみるのが相当である。そして,何人も,被上告人との関係等を問題にされることなく,被上告人と本件サービスを利用する契約を締結することにより同サービスを利用することができるのであって,送信の主体である被上告人からみて,本件サービスの利用者は不特定の者として公衆に当たるから,ベースステーションを用いて行われる送信は自動公衆送信であり,したがって,ベースステーションは自動公衆送信装置に当たる。そうすると,インターネットに接続している自動公衆送信装置であるベースステーションに本件放送を入力する行為は,本件放送の送信可能化に当たるというべきである。
  (2) 公衆送信権侵害について
 本件サービスにおいて,テレビアンテナからベースステーションまでの送信の主体が被上告人であることは明らかである上,上記(1)ウのとおり,ベースステーションから利用者の端末機器までの送信の主体についても被上告人であるというべきであるから,テレビアンテナから利用者の端末機器に本件番組を送信することは,本件番組の公衆送信に当たるというべきである。
 6 以上によれば,ベースステーションがあらかじめ設定された単一の機器宛てに送信する機能しか有しないことのみをもって自動公衆送信装置の該当性を否定し,被上告人による送信可能化権の侵害又は公衆送信権の侵害を認めなかった原審の判断には,判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があり,論旨は理由がある。原判決は破棄を免れず,更に審理を尽くさせるため,本件を原審に差し戻すこととする。
 よって,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判決する。  

i2練馬斉藤法律事務所問合せ電話番号
(平日午前9時から午後18時までの受け付けとなります。)


○Email(24時間365日受け付けております。)


Lawyer/弁護士紹介

Legal counsel/法律相談

Office/事務所

Fee /料金

著作権法務
著作権登録
著作権訴訟
著作権案件の取扱地域について
著作権契約
著作権警告書・回答書
著作権刑事
著作権遺言相続
デジタル著作権法務
著作権侵害対応
著作権侵害防御
著作権顧問契約
インターネット上の著作権侵害

カテゴリ別全記事一覧


著作権


著作権の内容


◆複製権
◆展示権
◆二次的著作物上の著作権
◆公衆送信権
◆頒布権・譲渡権・貸与権
◆上演権・演奏権・口述権
◆上映権
◆送信可能化権における情報の範囲
◆翻案権
◆リンクと不法行為、著作権侵害の諸問題
◆映画著作物における頒布権の国際消尽
◆埋込コンテンツと公衆伝達権

著作物


◆音楽の著作物
◆応用美術の著作物性
◆データベースの著作物とは
◆二次的著作物とは
◆実用品の著作物性~平成27年4月14日知財高裁判決(平成26年(ネ)10063号)解説
◆言語の著作物
◆映画の著作物
◆プログラムの著作物
◆実用品の著作物性~知財高裁平成28年10月13日判決(平成28年(ネ)第10059号)解説

著作者人格権


◆氏名表示権
◆名誉声望保持権
◆同一性保持権

国際著作権法務


◆外国(法)人を相手方とする著作権法務について
◆条約優先の原則

著作権法律相談


◆著作権侵害に関する相談時の資料
◆著作権に関する法律相談について
◆著作権侵害に関する法律相談について

侵害対応


◆著作権を侵害された場合にとり得る措置
◆著作権侵害差止請求訴訟の要件

著作権侵害


◆対象の著作物性
◆著作権侵害に基づく差止の仮処分命令
◆対象の著作物該当性①「思想又は感情」
◆対象の著作物性②「表現したもの」
◆対象の著作物該当性③「創作的な表現」
◆著作権等侵害に基づく損害賠償請求訴訟における損害額について
◆みなし侵害行為
◆公衆送信権・送信可能化権の侵害主体確定の前提となる送信客体の捉え方について
◆著作物の(同一性・)類似性と依拠性

著作権全般


◆著作権法と意匠法などの棲み分け
◆著作権を初めとする知的財産権法務に重点を置いている法律事務所です
◆著作権保護の理念
◆著作権法にフェアユース規定はありますか
◆著作権、著作者人格権の帰属
◆著作権は譲渡できますか?
◆共有著作権の行使
◆著作権法

保護期間


◆著作権の保護期間は何年間でしょうか
◆著作権の保護期間

著作権の制限


◆写真や映像への映り込みについて
◆著作権法47条の2
◆著作権の制限規定
◆付随対象著作物の利用
◆著作物の私的使用
◆著作物の引用利用

著作権と諸法制


◆著作権と信託

著作権業務内容


◆著作権法務
◆著作権登録
◆著作権訴訟
◆著作権契約
◆著作権警告書・回答書
◆著作権刑事
◆著作権遺言相続
◆デジタル著作権法務
◆著作権侵害対応
◆著作権侵害防御
◆著作権顧問契約
◆インターネット上の著作権侵害

著作権取扱地域


◆著作権案件の取扱地域について
◆東海・北陸地方の著作権案件
◆東北地方の著作権案件
◆北海道の著作権案件
◆関東、甲信越、静岡県(広域関東圏)の著作権案件
◆関西・中国地方・四国・九州・沖縄の著作権案件

著作権の消滅


◆著作権の消滅

著作権訴訟


◆著作権侵害訴訟の訴訟物
◆著作権等侵害に基づく損害賠償請求訴訟と損害の費目
◆著作者及び実演家の名誉回復等の措置請求権

著作権刑事


◆著作権法上の刑罰法規の非親告罪化

侵害主体


◆著作権の侵害主体

著作者


◆職務著作(著作権法15条)

出版権


◆出版権

知的財産権


保護客体


◆写真/フォトグラフ保護法務
◆キャラクター保護法務
◆「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
◆ウェブサイト保護法務
◆シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務
◆音楽・演奏の保護法務
◆イラストレーション保護法務
◆グッズ、広告などクリエイトの商業利用

知的財産権侵害対応


◆知的財産権を侵害されている場合どう対応すればいいですか
◆知的財産権侵害にかかる弁護士費用はどの位ですか
◆知的財産権侵害案件について

知的財産権法全般


◆著作権、商標・意匠権など知的財産権案件におけるサービス内容一覧
◆著作権など知的財産権、ICT法務案件取扱について
◆知的財産権
◆知的財産権法及び知的財産について

リンク集


◆著作権・知的財産権・ICT法務関連リンク集

知財法律相談


◆著作権など、カルチャー、アート、エンタメ、ITの法律相談

パブリシティ権


◆パブリシティ権

コンテンツ保護


◆コンテンツ制作段階からの予防法務サービス

業務案内


◆ICTコンテンツ、ウェブサイト法務取扱法律事務所
◆インターネット法務の概要
◆著作権を初めとする知的財産権侵害に関する法律業務の流れ
◆コンテンツ総合支援法務サービス・コンテンツシールド
◆ICT分野・コンテンツ制作分野を法的に支援します
◆インターネット上で生じる紛争類型と弁護士が代理できる業務
◆2ちゃんねる書き込みに対する対応

知的財産権訴訟


◆知的財産権に関する訴えの管轄
◆知的財産権に関する事件の控訴審における管轄
◆知的財産権に関する訴訟事件の書類提出のルールについて
◆知的財産権訴訟と訴額

知的財産権契約


◆知的財産権契約

コンテンツ法務


◆コンテンツと知的財産法について
◆クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー
◆コンテンツの制作段階からの法的支援について
◆制作委員会方式
◆クラウドファンディング
◆コンテンツファンディングの法的スキーム

知的財産権業務案内


◆知的財産権出願登録
◆知的財産権契約
◆知的財産権警告書・回答書
◆知的財産権訴訟
◆知的財産権刑事
◆知的財産権顧問契約

知的財産と行政法規


◆薬機法に基づく医薬品、医薬部外品、化粧品の製造販売

判例


◆下町ロケット訴訟一審判決
◆ポパイキャラクター事件におけるキャラクターと不正競争防止法違反判示部分

ICT法務


ICT知的財産権


◆RDBMSの著作物性等
◆リンクと著作権
◆jQuery(ジェイクエリー)の呼び出しと著作権法上の問題点
◆URLの意味とリンク及び公衆送信権
◆リンクと著作権GS Media BV v Sanoma Media Netherlands BV and Othersの本邦著作権法解釈に与える影響

業務案内


◆ICTコンテンツ、ウェブサイト法務取扱法律事務所
◆インターネット法務の概要
◆著作権を初めとする知的財産権侵害に関する法律業務の流れ
◆コンテンツ総合支援法務サービス・コンテンツシールド
◆ICT分野・コンテンツ制作分野を法的に支援します
◆インターネット上で生じる紛争類型と弁護士が代理できる業務
◆2ちゃんねる書き込みに対する対応

プログラム


◆プログラム・ソフトウェアと知的財産権
◆プログラムの保護

ICT法務内容


◆ウェブ・IT法務
◆発信者情報開示・削除請求業務
◆インターネットにおける知的財産権侵害者の特定
◆カリフォルニア外国法人に対する発信者情報開示
◆ICT法務顧問

インターネットの仕組み


◆インターネット通信と識別符号

ICTと契約


◆インターネットをめぐる契約関係

ICT法務全般


◆インターネットの法規制
◆インターネット法務という領域
◆現代型のウェブサイト構造と法務

発信者情報開示


◆発信者情報開示請求とは
◆プロバイダ責任制限法上の定義規定
◆インターネット上の名誉権侵害、プライバシー権侵害、商標権、著作権等知的財産権侵害と転載・まとめサイト
◆発信者情報開示請求の要件
◆カリフォルニア州法人の資格証明
◆発信者情報開示請求の管轄

不正アクセス禁止法


◆禁止される不正アクセス行為

仮想通貨


◆仮想通貨の概要
◆アルトコイン
◆仮想通貨と所有権
◆ビットコインのシステム

名誉毀損


◆インターネット上の名誉毀損と名誉感情侵害

削除請求


◆検索結果に対する削除請求

著作権侵害と発信者情報開示


◆リンクと不法行為、著作権侵害と発信者情報開示の諸論点の整理

ICT民事訴訟


◆ハンドルネームによる被告の特定

eコマース・広告法務


特定商取引法


◆ウェブサイトと特定商取引に関する法律

eコマース全般


◆電子商取引の法規制

eコマース法務


◆電子商取引・eコマース法務

Web広告規制


◆WEB広告の規制

広告法務


◆広告法務

個人情報保護法


個人情報


◆個人情報の定義

文化の発信地練馬の法律事務所
I2練馬斉藤法律事務所


 

取扱一覧

著作権/ウェブデジタル法務セミナー・勉強会等講師
特定法分野顧問契約・通常顧問契約
著作権法務
デジタル著作権法務
商標法務
意匠法務
特許・実用新案法務
著作権登録
著作権契約
著作権警告書・回答書
著作権訴訟
著作権刑事
著作権遺言相続
著作権侵害防御
著作権侵害対応
インターネット上の著作権侵害
著作権顧問契約
著作権案件の取扱地域について
知的財産権出願登録
知的財産権契約
知的財産権警告書・回答書
知的財産権訴訟
知的財産権刑事
ウェブ・IT法務
発信者情報開示・削除請求業務
カリフォルニア外国法人に対する発信者情報開示
ICT法務顧問
インターネットにおける知的財産権侵害者の特定
キャラクター保護法務
「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
写真/フォトグラフ保護法務
イラストレーション保護法務
グッズ、広告などクリエイトの商業利用
シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務
ウェブサイト保護法務
音楽・演奏の保護法務
知的財産権顧問契約
広告法務
電子商取引・eコマース法務



  • Services/取扱法務
  • GLS/グラフィックリーガル
  • Lawyer/弁護士紹介
  • Legal counsel/法律相談
  • Office/事務所
  • Fee /料金
  • Contact/ご連絡

  • Blog/ウェブログ
  • Contents/コンテンツ



  • 弁護士齋藤理央創作知的財産一覧
    弊所の+αについて



    更新2017-11-12 23:14:19


    更新2017-11-02 15:46:15


    更新2017-11-02 14:55:49


    更新2017-11-02 14:55:49


    更新2017-10-15 05:27:18




    物語コンテンツ
    NoteofFloatIsland更新履歴


     タイトル: チャプター1エピソード11(チャプター1最終)


    更新2017-10-23 22:12:22

    天の大きな星が頭上に来ていた。空に浮かぶ小さなこの島では,それは、正午を指していた。 ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード10


    更新2017-10-23 22:11:35

    リクが上空を睨んだ。天を見上げたリクの頭とプラクシスの頭と、そして、天上の大きな星が直線を描いた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード9


    更新2017-10-23 22:11:26

    焚火の傍らで寝込んでしまったリクの頭上に、いつの間にか、朝日が昇っていた。 穿たれた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード8


    更新2017-10-23 22:11:15

    作戦会議の後、ソラとリクは残り火が燻る焚火の跡を横並びに見つめていた。洞内に忍び込む冷気から逃れ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード7


    更新2017-10-23 22:11:06

    その日の夜、ギーン、ヤゲン、ディー、リク、ソラは,焚火を囲んで座っていた。5人は、それぞれにそれ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード6


    更新2017-10-23 22:10:58

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード5


    更新2017-10-23 22:10:47

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード4


    更新2017-10-23 22:10:36

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード3


    更新2017-10-23 22:10:25

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード2


    更新2017-10-23 22:10:16

    少女の眼は洞窟の入り口をまっすぐ向いて、見開かれていた。口は対照的にきゅっと閉じられていた。・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: チャプター1エピソード1


    更新2017-10-23 22:10:05

    大きな大きな洞窟が延々と広がっていた。天井は大きく穿たれ、空がつかめるかのような錯覚さえ抱かせた・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: ソラ


    更新2017-09-30 01:51:56

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 天空の島


    更新2017-09-26 18:49:14

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: ステラ・シード


    更新2017-01-13 00:19:48

    ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 光る天上の星


    更新2016-09-30 21:26:15

     NOTE OF  FLOAT ISLAND の世界は、ひとつ・・・⇒この記事の続きを読む


     タイトル: 浮島(フロートアイランド)に住む人たち


    更新2016-09-30 21:26:08

    フロートアイランドに住む人々は、厳・・・⇒この記事の続きを読む


    コンテンツ更新履歴
    グッズ、広告などクリエイトの商業利用
    更新2017-11-18 14:21:18

    WEB広告の規制
    更新2017-11-16 16:47:41

    広告法務
    更新2017-11-16 16:45:39

    電子商取引・eコマース法務
    更新2017-11-16 16:44:58

    ウェブサイトと特定商取引に関する法律
    更新2017-11-16 16:43:35

    電子商取引の法規制
    更新2017-11-16 16:43:35

    知的財産権顧問契約
    更新2017-11-13 20:06:25

    ご連絡方法
    更新2017-11-12 23:09:30

    「小説・脚本・原作・物語など」ストーリー保護法務
    更新2017-11-12 21:44:26

    I2練馬斉藤法律事務所の特徴とメリット
    更新2017-11-12 02:28:39

    著作権契約
    更新2017-11-12 02:02:27

    キャラクター保護法務
    更新2017-11-11 17:55:26

    インターネット上の著作権侵害
    更新2017-11-11 17:22:23

    クリエイトする弁護士
    更新2017-11-11 06:27:49

    ビットコインのシステム
    更新2017-11-06 15:12:38

    仮想通貨の概要
    更新2017-11-06 15:04:57

    アルトコイン
    更新2017-11-06 15:02:23

    仮想通貨と所有権
    更新2017-11-06 15:01:24

    埋込コンテンツと公衆伝達権
    更新2017-11-04 23:55:12

    著作権等侵害に基づく損害賠償請求訴訟と損害の費目
    更新2017-11-01 17:09:32

    著作者及び実演家の名誉回復等の措置請求権
    更新2017-11-01 17:04:03

    著作物の引用利用
    更新2017-11-01 14:59:35

    著作権侵害訴訟の訴訟物
    更新2017-10-26 22:31:59

    弁護士ご挨拶
    更新2017-10-22 02:03:19

    インターネットにおける知的財産権侵害者の特定
    更新2017-10-18 16:42:58




    ブログ更新履歴
    ツイッターセルフキュレーションの実験
    更新2017-11-13 16:28:28

    SNSのセルフキュレーション
    更新2017-11-06 02:16:45

    iPadpro12.9インチレビュー
    更新2017-11-05 13:30:06

    はるか夢の址関係者逮捕、リーチサイト摘発
    更新2017-11-04 14:00:10

    ポートレイト風デジタル画グラフィック
    更新2017-10-15 17:25:59

    コミックとデザイン
    更新2017-10-12 03:16:54

    デザイン
    更新2017-10-12 03:15:36

    NOTE-をイメージしたデジタル画グラフィック
    更新2017-10-08 14:13:22

    ソラ頭身デジタルグラフィック
    更新2017-10-06 22:47:30

    バイナリデータとエンコード
    更新2017-10-01 00:39:35

    フォントと書体
    更新2017-09-30 04:01:31

    テーミスグラフィックデジタル
    更新2017-10-06 22:52:07

    フロートアイランドグラフィック
    更新2017-09-27 01:21:54

    広告バナーのグラフィック差替
    更新2017-10-06 22:49:46

    インスタグラム
    更新2017-11-05 04:53:15

    こち亀コラージュ問題について
    更新2017-09-16 00:55:12

    アクリル(クリア)マウント加工
    更新2017-09-04 02:48:09

    事務所の備品購入
    更新2017-11-05 04:53:15

    ブラウザにおけるウェブサイトのレンダリング
    更新2017-08-18 23:54:05

    3DCGの計算
    更新2017-08-17 23:09:55

    ストーリーとキャラクターと広告の関係性
    更新2017-07-30 18:17:08

    「直虎」の商標を巡る記事コメントの補足
    更新2017-04-09 16:09:28

    ウェブと通信プロトコル
    更新2017-03-09 01:51:36

    マリオカートのフリーライドを巡って任天堂が訴訟提起(コメントの補足)
    更新2017-02-28 12:25:18

    法律事務所でのキャラクターやロゴ使用
    更新2017-07-30 18:16:31




    事務所サイト更新履歴



  • 齋藤理央ウェブログ


  • お知らせ
  • 著作権・法律動向
  • クリエイト
  • エンタ-テイメント
  • 旅行/地域
  • Contact/ご連絡



  • NoteofFloatIsland


  • 齋藤理央が創作提供する物語形式のエンターテイメントウェブコンテンツです!ストーリー、キャラクター、ロゴ、ウェブサイト、システム、著作物、意匠、商標など弁護士齋藤理央は創作の実際の知識も総動員して法務を提供します。